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2021年7月23日 13時46分

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ミニLED搭載のMacBook Air、2022年中頃に発売か〜ミンチー・クオ氏予測

Apple MacBook Air


 
次期MacBook Airが、ミニLEDディスプレイを搭載して2022年中盤に発売されるだろう、との予測を著名アナリストのミンチー・クオ氏が発表しました。次期MacBook Airについては、カラーバリエーションが豊富になるなどの噂もあります。

2021年のMacBook Proに続くミニLED搭載Macに

サプライチェーンに独自の情報網を持ち、Apple関連の精度の高い予測で知られるミンチー・クオ氏が、ミニLEDディスプレイを搭載したMacBook Airが2022年中頃に発売されるとの予測を、投資家向けのメモで発表しました。
 
クオ氏の予測では、ミニLED搭載MacBook Airの画面サイズは、現行モデルと同じ13.3インチで、2021年に発売されるMacBook Proに続く、第2のミニLEDディスプレイ搭載Macになる、とのことです。
 
クオ氏は、以前もMacBook AirにミニLEDディスプレイが搭載されると予測しており、台湾メディアDigiTimesも同様の情報を報じていました
 
ミニLEDディスプレイの搭載により、バックライトを細かく制御可能となることで、薄型軽量を維持しながら広色域、高コントラスト、高ダイナミックレンジで引き締まった黒が表示でき、鮮明な表示が可能になると期待されます。
 
また、世界的な半導体不足が2021年後半から2022年にかけて改善し、MacBookの出荷は2022年に2,000万台〜2,200万台に増えるだろう、とクオ氏は述べています。

豊富なカラバリ、進化したAppleシリコン搭載か

次期MacBook Airについては、画面周囲のベゼルが薄くなり、MacBook Proと同様、電源との接続にMagSafeが採用され、Thunderbolt/USB4ポートを搭載し、iMacのようなカラーバリエーションが追加されるなど、と噂されています
 
Bloombergのマーク・ガーマン記者は、2022年のMacBook AirにはM1プロセッサの高速版が採用され、CPUは8コアのまま、GPUが現行の7コアまたは8コアから9コアまたは10コアに強化される、と報じています。
 
 
Source:MacRumors
Photo:Apple
(hato)

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