「#WWDC21」のTwitterハッシュフラグが「!!」に変更

WWDC21 ハッシュフラグ

WWDC21 ハッシュフラグ
 
Appleが、Twitterで「#WWDC21」のハッシュタグをつけてツイートすると表示されるハッシュフラグを変更しています。現地時間6月7日からの世界開発者会議(WWDC21)での発表内容を示唆している可能性があります。

「いいね」から「!!」に変更

Twitterで「#WWDC21」のハッシュタグをつけてツイートすると、6月2日から親指を立てた「いいね」アイコンのハッシュフラグが追加されていました。
 
このハッシュフラグが、iMessageで使われる「!!」の絵文字に変更されています
 
Hashflag Browserによると、このハッシュフラグの有効期間は2021年6月6日から8日となっています。
 
WWDC21 ハッシュフラグ
 

WSJやBloombergの記者も言及

WWDC21の公式イメージは、「メッセージ」アプリで使われる絵文字やエフェクトを使っているのが特徴的です。
 
WWDC21
 
Wall Street Journalのジョアナ・スターン記者が先日、WWDCでは「メッセージ」アプリの刷新などが発表されると述べています。
 
Bloombergのマーク・ガーマン記者は、「メッセージ」アプリがFacebookのWhatsAppなどに対抗できるソーシャルな機能を持ったものに進化する、と伝えています。
 
 
Source:9to5Mac
Photo:Hashflag Browser
(hato)

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この記事を書いた人

2013年からライター&編集担当として活動。2007年、駐在中のシリコンバレーで発売直後の初代iPhoneに触れて惚れ込む。iPhone歴は3GS→5s→6 Plus→7 Plus→XS Max→12 Pro Max→14 Pro。

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