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2021年4月14日 17時22分

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Apple、2023年iPhoneにディスプレイ下埋込み型Face IDを搭載か

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Appleは、2023年のiPhoneラインナップからディスプレイ下埋込み型Face IDの搭載を開始する、とApple製品関連の精度の高い予測で知られるアナリストのミンチー・クオ氏が予測しています。

ノッチのない方向へ徐々に切り替わっていく?

米メディアMacRumorsが入手したクオ氏の調査メモによれば、Appleは2023年のiPhoneモデルでディスプレイ下埋込み型Face IDを採用するとのことです。同氏は2023年のiPhoneはペリスコープ望遠レンズを搭載するとの予測も3月に発表したばかりです。
 
クオ氏は以前、Appleは2022年のiPhoneラインナップでノッチを廃止するためパンチホールカメラを搭載する見通しとも記しています。
 
ディスプレイ下埋込み型Face IDの搭載により、“すべてがスクリーン”のiPhoneが実現するというのがクオ氏の見方のようです。

ディスプレイ下埋め込み型Touch IDの噂は過去にも

iPhoneにディスプレイ下埋め込み型Touch IDが採用されるとの噂はこれまでにありましたが、ディスプレイ下埋め込み型Face IDについての情報が出たのは今回が初めてのことです。
 
Face IDをディスプレイ下に埋め込むには、より高度な技術が要求されるだろう、とMacRumorsはコメントしています。TrueDepthカメラがディスプレイのピクセル越しにユーザーの顔を認識する必要があるためです。
 
クオ氏は同時に、2022年のiPhoneラインナップに関する予測も公開しています。同氏いわく、Appleは来年、5.4インチのminiモデルを廃止する見込みであるとのことです。
 
 
Source:MacRumors
Photo:SoyaCincau.com
(lexi)

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