2021年2月13日 19時07分

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Apple、ガラケーの特許をいまさら取得?折りたたみスマホ関連との見方も

apple 折りたたみ


 
が、ガラパゴス携帯のようなデバイスを新たに取得したことが明らかになりました。に関係しているのではないかとの意見もあるようです。

単なるガラケーではない?

Appleが2018年9月に申請し、2021年2月9日に承認がおりた特許「複数パーツのデバイス筐体(Multi-part device enclosure)」は、物理的なボタンが描かれており、単なるガラケーのようにも見えますが、特許のデバイスにはタッチセンサーやタッチ感応ディスプレイも搭載している、と記されています。
 
apple 折りたたみ
 
また、スワイプ、ジェスチャー、タッチなど様々な物理的インプットも可能であるため、Appleが開発しているとされるクラムシェル型のiPhoneに関連した特許なのではないか、とAppleの特許に詳しいPatently Appleは見ているようです。

プロッサー氏もクラムシェル型を支持

リーカーのジョン・プロッサー氏は、Appleは折りたたみiPhoneの開発をクラムシェル型の方向で進める予定、と報じています。
 
具体的な時期などは今のところ不明ですが、2022年に登場する見込みは薄いとされています。バリエーションは、明るくポップなカラーが複数色出るというのがプロッサー氏の予測です。
 
 
Source:Patently Apple
(lexi)

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iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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