トップページ > iOS > 【iOS14.5】Appleのマップにユーザーが事故や渋滞を報告できる新機能
2021年2月11日 05時18分

読了まで 24

【iOS14.5】Appleのマップにユーザーが事故や渋滞を報告できる新機能

マップ iOS14.5


 
AppleはiOS14.5で、ユーザーが交通事故や速度違反取締装置の設置場所、その他道路状況を、SiriやCarPlay、「マップ」アプリを使って報告できる機能を追加するようです。

「マップ」に報告機能が追加

米メディア9to5Macによると、現在開発者向けにベータ1、および一般登録ユーザー向けにパブリックベータ1が公開されているiOS14.5の「マップ」アプリに、事故や通行止め情報を報告できる機能が追加されます。
 
新「マップ」には「Report(報告)」機能が追加され、ユーザーはSiriやCarPlayおよびiPhoneのマップを使って、事故や通行止めなどの交通状況を報告することができます。
 
充分な数のユーザーから、事故や速度違反取締装置についての報告があると、マップ上に表示され、情報が共有されるようになります。
 

Siriによる音声での報告が可能に

この報告機能は、海外で人気のカーナビアプリWaze(Google傘下)、またGoogleマップアプリにはすでに実装されています。
 
ただしGoogleマップではアプリを手で操作して報告する必要があるのに対し、AppleのマップではSiriによる音声での報告が可能となるとのことです。

 
 
Source:9to5Mac
(lunatic)

カテゴリ : iOS, 最新情報  タグ : , , ,

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる