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2021年2月9日 19時35分

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スマホ利用者のスマートウォッチ所有率は38%、使う機能トップは歩数計

watchOS7 Apple Watch


 
MMD研究所は2月9日、「2021年スマートウォッチに関する利用実態調査」の結果を発表しました。スマートウォッチの所有率は38.0%、メーカー別所有率ではApple Watchが46.0%と圧倒的でした。

スマホ所有者の38%がスマートウォッチを所有

MMD研究所による「2021年スマートウォッチに関する利用実態調査」は、2021年1月18日〜21日の期間、スマートフォンを所有する20歳〜69歳の男女を対象にインターネットで実施され、658人から有効回答を得ています。
 
スマートウォッチの所有率は、全体では38.0%で、性別では男性43.4%、女性32.6%と、男性の所有率がやや高くなっています。
 
MMD研究所「2021年スマートウォッチに関する利用実態調査」
 

所有率ではApple Watchのシェアが圧倒的

スマートウォッチ所有者に、利用しているスマートウォッチのメーカー(複数回答可)を尋ねたところ、Appleが46.0%で最も多く、ソニーの10.0%、カシオの5.6%などを大きく引き離しています。
 
MMD研究所「2021年スマートウォッチに関する利用実態調査」
 

所有者の6割が2019年以降に購入

所有しているスマートウォッチが新品か中古かを尋ねたところ、78.7%が新品を所有しています。
 
MMD研究所「2021年スマートウォッチに関する利用実態調査」
 
スマートウォッチの購入時期は、2020年が41.3%と最も多く、次いで2019年が15.2%で続いています。2019年以降の購入者を合計すると、60.4%を占めています。
 
MMD研究所「2021年スマートウォッチに関する利用実態調査」
 

利用している機能トップ3は歩数計、通知、心拍測定

スマートウォッチで利用している機能(複数回答可)は、「歩数計」が48.3%でトップ、以下「LINE・メール・電話の通知」43.5%、「心拍測定」30.0%などと続いています。
 
MMD研究所「2021年スマートウォッチに関する利用実態調査」
 
スマートウォッチを購入した理由(複数回答可)は、トップが「健康管理をしたいから」の29.6%でした。以下、「好きなブランド・メーカーだから」24.3%、「スマートフォンとの連携性が良いから」23.5%、「スマートフォンを取り出さずにすむから」20.0%などと続いています。
 
MMD研究所「2021年スマートウォッチに関する利用実態調査」
 

非所有者の3割はスマートウォッチに興味

スマートウォッチを持っていない回答者に、スマートウォッチへの興味を尋ねたところ、全体では「とても興味がある」8.3%、「興味がある」21.8%を合わせた30.1%が興味を示しています。
 
男女別では、男性の31.9%、女性の28.7%がスマートウォッチに興味を示しています。
 
MMD研究所「2021年スマートウォッチに関する利用実態調査」
 
スマートウォッチに興味がある回答者に、興味がある理由(複数回答可)を聞いたところ、トップは「健康管理をしたいから」で41.5%でした。
 
以下、「スマートフォンとの連携性が良いから」39.0%、「スマートフォンを取り出さずにすむから」30.1%などと続いています。
 
MMD研究所「2021年スマートウォッチに関する利用実態調査」
 

日本でも心電図が利用可能に、マスク姿でiPhoneのロック解除も

スマートウォッチでシェアトップのApple Watchは、先日のアップデートにより、日本でもApple Watch Series 4、 Series 5、 Series 6で心電図(ECG)が利用できるようになりました
 
また、現在ベータ版がリリースされているiOS14.5とwatchOS7.4にアップデートすると、Apple Watchを装着していれば、マスクを着けたままでもiPhoneのロック解除が可能になります。
 
 
Source:MMD研究所
Photo:Apple
(hato)

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