2024年2月15日 サイトリニューアルを行いました。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

    Appleマップ、イスラエル、シンガポールなどで「Look Around」画像を収集中

    apple マップ look around

    apple マップ look around
     
    Appleは、Appleマップの「Look Around」機能のため画像収集イスラエルニュージーランドシンガポールで行っているとの情報です。

    今年秋から来年春にかけて画像を収集

    Appleは、世界中のどこでAppleマップのための画像収集を行っているかを公式Webサイト上で公開していますが、イスラエル、ニュージーランド、シンガポールの3カ国で新たに収集作業を行っていることがわかりました。
     
    イスラエルでは、中央地区、ハイファ地区、エルサレム地区、北地区、南地区、テルアビブ地区の6地区で2020年10月〜2021年3月にかけて画像収集が行われる予定です。
     
    ニュージーランドでは、オークランド、クライストチャーチ、ウェリントンで2020年10月〜2021年3月の期間で車両を使った画像収集が行われます。
     
    シンガポールでは、中央、北東、北西、南東、南西で2020年11月〜2021年1月に車両を使用した画像収集が行われる計画です。

    「Look Around」はGoogleのストリートビューに相当

    Appleは、GoogleマップのストリートビューにあたるAppleマップの「Look Around」機能のために路上での画像収集を行っています。
     
    「Look Around」は現在、アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、日本の5カ国で利用可能となっています。
     
    オーストラリア、ベルギー、イタリア、フランス、スペイン、ポルトガル、オランダ、スロベニア、クロアチアなどでもAppleは画像収集作業を行っており、将来的にこれらの地域でもAppleマップの「Look Around」が導入される見通しです。
     
     
    Source:Apple via MacRumors
    (lexi)

    この記事がお役に立ったらシェアお願いします
    目次