トップページ > 最新情報 > Safariの翻訳機能がフランスとスウェーデンで利用可能に
2020年11月23日 21時36分

読了まで 141

Safariの翻訳機能がフランスとスウェーデンで利用可能に

safari 翻訳


 
iOS14.2.1へのアップデートにより、Safariのページ全体翻訳機能フランスで利用可能になった、と仏メディアiPhoneSoftが伝えています。米メディアMacRumorsは、スウェーデンでも同機能が利用できるようになっている、と報じています。

機能利用時のスクリーンショットが公開

Safariのページ全体翻訳機能は、iOS14.2ベータで日本語でも利用可能となっており、iOS14.2正式版の公開で、日本でも同機能が利用できるようになる可能性が噂されていましたが、フランススウェーデンで実装が先駆けて実現したようです。
 
Safariの翻訳機能は、アラビア語、中国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語に対応しています。
 
iPhoneSoftは、Safariで“aA”アイコンを押して翻訳機能を利用する様子をスクリーンショットで撮影しています。
 
safari 翻訳
 
翻訳機能は、GoogleのChromeブラウザの大きな強みのひとつとなっていましたが、Safariはライバルに追いつきつつあると言えます。処理速度においては、SafariはChromeよりも高速であるとされています。
 
 
Source:iPhoneSoft via MacRumors
(lexi)

カテゴリ : 最新情報  タグ : , ,

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる