2020年11月13日 15時25分

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Final Cut Pro、Logic ProがAppleシリコン搭載Mac発売に向け更新

final cut pro


 
ノンリニアビデオ編集を目的とした向けのソフト「Final Cut Pro」と、macOS上で動作するMIDIシーケンサ及びデジタルオーディオワークステーションの機能を持つ音楽制作ソフト「Logic Pro」がアップデートされ、シリコン搭載上でのパフォーマンス向上などが図られました。

Final Cut Proはリブランディングも

Final Cut Proは、革新的なビデオ編集環境とパワフルなメディア整理機能を提供し、驚きのパフォーマンスを実現してくれます。バージョン10.5へのアップデートにより、以下の新機能が追加されました。
 

  • 搭載のMacコンピュータでのパフォーマンスおよび効率が向上
  •  

  • Appleシリコン搭載のMacコンピュータで、Apple Neural Engineを使用したスマート適合の機械学習分析が高速化
  •  

  • ライブラリのコピーを作成して、メディアをさまざまな解像度でProResプロキシまたはH.264に自動的にトランスコード

 
Final Cut Proはこれまで「Final Put Pro X」と呼ばれていましたが、密かに「X」がブランディングから取り払われた模様です。
 

M1チップ搭載Mac上でのパフォーマンスと効率が向上

Logic Proは、現代的なインターフェイスに、プロ仕様の作曲、ビート作成、編集、ミックスができる洗練されたクリエイティブなツールを装備しています。バージョン10.6へのアップデートで、次の機能が新たに加わりました。
 

  • Appleシリコン搭載のMacコンピュータでのパフォーマンスおよび効率が向上
  •  

  • ビート、ベースライン、メロディパートを作成するときに、iPadまたは上のLogic Remoteを使用してステップシーケンサーを制御可能
  •  

  • すべてのNovation Launchpadコントローラをサポート
  •  

  • 安定性とパフォーマンスが改善

 
 
Source:Apple [1], [2] via AppleInsider, 9to5Mac
(lexi)

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著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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