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2020年10月23日 23時45分

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【レポ】iPhone12 ProとiPhone11 Proの外観を、並べて比較

iPhone12 Pro vs 11 Pro_02


 
iPhone12 Pro・パシフィックブルーと、iPhone11 Pro・ミッドナイトグリーンの外観を、並べて(一部は重ねて)比較しました。iPhone12 Proのフレームは、iPhone11 Proと比較し、光沢感が感じられる仕上げになっています。

iPhone12 Proと、iPhone11 Proを比較

本日到着したiPhone12 Pro・パシフィックブルーと、iPhone11 Pro・ミッドナイトグリーンの外観を比較します。
 
iPhone12 ProとiPhone11 Proのスペック比較はこちらの記事をご確認下さい。

 

ディスプレイ

iPhone12 Pro vs 11 Pro_01
 
両モデル共にディスプレイの発色も良く、表示品質の違いは感じません。iPhone12 Proの上部フレームが照明を反射していますが、iPhone11 Proよりも光を反射しやすい仕上がりになっています。
 
両デバイスの位置、撮影の角度を変えても同じような光の反射が確認されましたので、iPhone12 Proのフレームは、iPhone11 Proと同じステンレス製でも仕上げが異なり、光沢感が強いのが確認されました。
 
iPhone11 Proにはディスプレイ保護ガラスを貼っていますが、それによってベゼル幅が太く見えるなどの変化はありません。
 

本体背面

iPhone12 Pro vs 11 Pro_02


 
バックパネルの光沢に違いはありません。パシフィックブルーは、AppleのWebサイトに掲載されている写真よりもグレーがかっており、色合いもWebサイトの写真より薄めです。
 
iPhone12 Proのパシフィックブルーは、AppleのWebサイトに掲載された写真よりもグレーがかったブルーで、色味は少し淡いように見えます。照明の種類、日光下などで見え方が変化すると思われます。
 

フレーム左側面

iPhone12 Pro vs 11 Pro_03
 
SIMトレイは、フレーム左側面に移動しています。
 

フレーム右側面

iPhone12 Pro vs 11 Pro_04
 
フレーム右側面にはサイドボタンしかありません。バックパネルのガラスも、コーナーがラウンドした2.5Dガラスではなくフラットなガラスで、フレーム面と同じ高さです。
 

リアカメラ

iPhone12 Pro vs 11 Pro_05
 
リアカメラの視覚上の相違点としてすぐにわかるのは、LiDARを搭載していること、マイク穴が小さくなり目立たなくなっていることです。
 

外寸の差:高さ

iPhone12 Pro vs 11 Pro_06
 
iPhone12 ProはiPhone11 Proよりも0.3インチ大きなディスプレイを搭載していますが、高さの差はわずかで、ディスプレイ、サイドボタンを操作しても違いはあまり感じません。
 
外寸の差を比較するための写真は、リアカメラでディスプレイを傷つけないよう、ディスプレイ同士をあわせて比較しています。
 

外寸の差:横幅

iPhone12 Pro vs 11 Pro_07
 
iPhone12 Proの横幅はiPhone11 Proよりも0.1ミリ幅広になっています。フレーム端で計測した場合の横幅の差は0.1ミリですが、iPhone11 Proのラウンドしたフレームに対し、iPhone12 Proはフラットなフレームになりましたので、ディスプレイの横幅はそれよりも拡大しています。
 
両モデルを手に持って操作すると、横幅が拡大したのが認識できます。対して、高さが2.7ミリ高くなったことは感じませんでした。
 

スピーカーの穴が1つ減少

iPhone12 Pro vs 11 Pro_08
 
底面スピーカーホールが、iPhone12 ProはiPhone11 Proより1つ少なくなっています。
 

補足:付属するUSB-C – Lightningケーブル

iPhone12 Pro vs 11 Pro_09
 
iPhone12 Proに同梱されたUSB-C – Lightningケーブルの長さは、端子の端同士で計測した長さが約105.5cm、保護スリーブ間の長さが約100.5cmでした。有効長1mとして販売されているUSB-C – Lightningケーブルと同一と思われます。

まとめ(個人的感想)

iPhone12 Pro・パシフィックブルーの色合いは、AppleのWebサイトに掲載されているよりもグレーがかった色合いです。特に、リアカメラハウジング部の光沢のあるガラス部でその傾向を感じました。
 
Appleがケースやカバーなどのアクセサリーに用いている、ミッドナイトブルーやディープネイビーのような色合いを想像していましたが、そこまで青み(濃紺)の強くない色合いです。
 
フレームは鏡面仕上げでフラットな形状であるため、iPhone11 Proよりも指紋が目立ちやすくなっています。フラットになった分、正面から見た場合に目に見えるフレームの範囲が広がっているので、指紋のつき具合は同じでも、見えやすくなっているとも考えられます。
 
iPhone11 Proのフレームはラウンドした形状のため、照明が当たっても反射する範囲(真正面に反射する範囲)が狭いことで、指紋が目立たないのかもしれません。
 
次回は、iPhone12 Proでフラットになったフレームのデザインが、同じようにフラットなフレームをガラスパネルでサンドイッチしていたiPhone4と並べて比較する予定です。
 
 
(FT729)
 
 

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