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2020年9月16日 10時44分

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米Apple、AppleCare+の偶発的な損傷に対する保証を12カ月ごとに2回までに変更


 
米Appleは現地時間9月15日、製品保証延長サービス「AppleCare+」のサポートページを更新しました。これまで、偶発的な損傷に対する保証は24カ月ごとに2回まで受けることができましたが、今回の更新で12カ月ごとに2回までに変更されています。現在、日本では1年間に2回まで保証を受けることができます。

iPhone画面修理は、29ドルで可能

今回変更されたAppleCare+の保証内容は、新しいApple WatchモデルiPhoneにも適用されます。これは、iPhone12の発売に先立って行われた変更で、MacやiPadにも適応されています。
 
偶発的な損傷については、修理内容やデバイスによって異なるサービス料が適応されます。例えば、iPhoneの場合、画面修理には29ドル(約3,000円)を支払う必要があり、そのほかの損傷では99ドル(約10,400円)がかかります。日本では画面の損傷に対するサービス料は3,700円(税込)、過失や事故によるそのほかの損傷については12,900円(税込)となっています。
 
米Appleでは、iPhoneの盗難または紛失に対する保証を受けるためのサービス料が引き下げられており、現在、全てのiPhoneで149ドル(約15,600円)のサービス料となっています。これまでは、盗難または紛失に対するサービス料は、149ドル(約15,600円)〜269ドル(約28,300円)が必要でした。現在、日本では盗難または紛失に対するサービス料は、12,900円(税込)となっています。
 
 
Source:AppleCare Products via MacRumors
(m7000)

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