2020年9月10日 01時00分

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Apple、Googleの検索エンジンからの変更と自社VPNの提供を計画か?

iCloud


 
米テック系メディアTechRadarが、「センターサーバー関連機器の購入を増やしているが、その目的はエンジンから自社開発の検索エンジンへの変更と、Apple VPNもしくは VPNサービスの提供を計画しているからだろう」と伝えています。

昨年対比2倍の、データセンターサーバー関連機器への投資

TechRadarは、「Appleはデータセンターサーバー関連機器の設備投資を大幅に拡大しており、昨年対比2倍の予算規模になりそうだが、その目的はサービスの拡充のために多数のサーバーと、データセンターを整備・拡大する必要があるためだろう」と予想しています。
 
Appleは、デフォルト(標準)の検索エンジンを、Googleから自社開発のものへ変更することを計画している可能性が高いと英MacWorldが報じていました。
 
AppleはSafariのデフォルト検索エンジンをGoogleにすることで、毎年数十億ドルの利益を得ているようですが、Appleの時価総額や良好な業績を考えれば、それを失っても大きな問題ではないとの、米メディアCoywolfの報道もあります。

VPNサービスも提供か

TechRadarは、データセンターの整備・拡大に伴って、自社開発の検索エンジンだけではなく、ユーザーからの要望の多いApple VPNもしくはiCloud VPNサービスが提供されることも考えられると伝えています。
 
同メディアによれば、Appleが提供するVPNサービスはユーザーにとって匿名性とプライバシーが保証されたサービスとして、iPhoneやMacユーザーに有償で、意外と早く提供されるかもしれないとのことです。
 
 
Source:DigiTimes via TechRadar, Coywolf
Photo:Apple
(FT729)

著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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