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2020年7月16日 08時12分

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au、豪雨被災地でデータ容量超過後の速度制限を7月末まで解除

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KDDIは、令和2年7月豪雨の影響で被災した地域を対象に、auのデータ通信速度制限を解除する支援策を発表しました。災害救助法の適用地域が対象です。

7月31日まで、容量超過後の速度制限を解除

KDDIは7月15日、令和2年7月豪雨の影響で被災・避難している利用者の情報収集の支援策として、7月15日から7月31日までの期間、auにおける契約プランのデータ容量を超過しても通常速度でデータ通信を利用できるよう、通信速度制限の解除を順次実施すると発表しました。
 
今後、災害救助法適用地域が追加された場合には、同様の措置を拡大すると発表しています。

災害救助法地域が対象

通信速度制限解除の対象となるのは、災害救助法適用地域に契約者住所または請求書送付先住所がある、スマートフォン(4G LTE/5G)ケータイ(4G LTE)、4G LTEタブレットの対象料金プラン契約者です。
 
通信速度制限の解除は、所定のデータ容量をKDDIが付加することによって実施されるため、データ容量付加の時期により、一時的に速度低下が起こることがあります。
 
対象となる地域、対象料金プランなどの詳細は、KDDIのWebサイトでご確認ください。
 
NTTドコモも、7月31日までの期間、被災地域を対象にデータ通信速度の制限を解除する「災害時データ無制限モード」を実施しています。

通信各社、被災地への支援策を実施中

広い地域で大きな被害が出ている令和2年7月豪雨に対して、通信各社は被災地への支援策を実施しています。
 
携帯キャリア各社は災害伝言板サービスを提供しているほか、災害発生時用の公衆無線LANサービス「00000JAPAN」が開放され、契約している通信会社に関係なくWi-Fiを利用可能になっています。
 
 
Source:KDDI 報道発表(PDF), 災害支援の内容, NTTドコモ
(hato)

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