トップページ > 最新情報 > iPhoneで「eSIM」を使わないのは損!IIJmioのeSIMサービス解説[PR]
2020年6月30日 10時00分

読了まで 52

iPhoneで「eSIM」を使わないのは損!IIJmioのeSIMサービス解説[PR]

IIJmio データプランゼロ eSIM iPhone


 
iPhoneではXS/XS Max、XR以降の機種で利用できるようになった「eSIM」(イーシム)。皆様は「eSIM」についてご存じでしょうか?eSIMとは本体に内蔵されたSIMで、物理SIMとは別にもう1回線を利用できる機能です。メイン回線を持ちながらもう1つ回線を契約できるのが特徴のひとつです。
 
うまく活用すると契約回線は増えるのに毎月の携帯電話料金は安くなる可能性があります。使わないのはもったいない、スマートフォン・データ通信の新たな利用方法として今後期待される「eSIM」について解説します!

「eSIM」は抜き差しの必要がない本体内蔵SIMカード

スマートフォンを利用するのに欠かせないSIMカードには、キャリアでの契約情報や、加入者を特定する情報などが記録されており、機種変更などの際は、このSIMカードを新しい端末に差し替えることで、契約し直すことなく新しいスマホを利用できます。
 
さらにSIMカードには、070、080、090で始まる電話番号をもち、電話もインターネットも利用できる「音声通話SIMカード」と、インターネット通信しか利用できないものの音声通話SIMカードより割安な「データ専用SIMカード」の2タイプがあります。
 
eSIMはスマホ自体に内蔵された本体一体型のSIMで、SIMカードを差し替える必要がなく、キャリアが提供するアプリやQRコードから登録作業をすることで、利用開始手続きができます。SIMカードの発送を待たずに、その場ですぐに利用開始できるのが最大の特徴です。
 
IIJmio データプランゼロ eSIM iPhone
 
手軽に利用できるのがeSIMの魅力ですが、メリットはそれだけではありません。主回線と副回線の2つの回線が利用できるため、例えば長年利用している主回線を解約したくない場合でも、主回線は残したまま副回線のお得なプランを利用することができます。
 
日本で販売されているiPhone XS/XS Max、iPhone XR以降の機種は、キャリアで取り扱う端末、SIMフリー端末のいずれもがeSIMに対応しています。しかしキャリアで取り扱うiPhoneにはSIMロックがかかっており、他社のSIMカードを利用するにはSIMロックの解除が必要です。これはeSIMでも同様で、SIMロックがかかっている場合は利用できません。あらかじめSIMロック解除手続きを行いましょう。
 
現時点で日本国内でのeSIM契約に対応しているキャリアは、IIJmioなど一部キャリアに限られています。

必要なときに必要なデータ量を追加!月150円から始められるIIJmioの「データプラン ゼロ」

IIJmioが提供するeSIMサービス「データプラン ゼロ」は、NTTドコモのLTE/3G網に対応したSIMプロファイルが提供されるため、ドコモのサービスエリアを利用できます。
 
利用料金は月額基本料金150円とeSIMデータ量の組み合わせで決まり、1カ月あたり10GBまで利用できます。eSIMデータ量は、毎月1GBまでは300円、以降1GBにつき450円ずつ加算されます。また初月は初期費用として3,000円、SIMカード発行手数料としてSIMプロファイル1つあたり200円が別途かかります。
 
IIJmio データプランゼロ eSIM iPhone
 
追加したデータ容量のくりこしには対応していませんが、必要なときに必要な容量をすぐに利用できるのが大きな特徴です。よく使う月は必要な容量を追加して利用し、使わない月も基本料の150円のみで回線を維持できます
 
また「データプラン ゼロ」はデータ通信専用プランのため、電話番号を利用する音声通話・SMSには対応していませんが、LINEなどインターネットを利用した通話サービス・アプリは利用できます。主回線は音声通話をメインにし、データ通信は副回線を利用して携帯電話料金を安くする使い方ができます。
 
データ通信料金で大手キャリアと比較すると、大手キャリアではデータ追加料金が1GBにつき1,000円に対し、IIJmioのデータプラン ゼロでは1GBにつき450円と半額以下のお得な価格設定になっています。特にデータ量が不足しがちな月末や、主回線でデータ量を超過して低速制限を受けた場合などに、気軽に数百円で”ギガ”を追加してその月を乗り切ることが可能です。
 
IIJmio データプランゼロ eSIM iPhone
 

XS/XS Max、XR以降のiPhone、eSIM対応iPadなどで利用可能

 
eSIMに対応する端末であれば利用できるため、iPhoneだけでなく、eSIM対応のタブレット端末、ノートパソコンでも利用できます。本稿執筆時点での対応機種は以下の通り。
 

スマートフォン タブレット端末・
ノートパソコン
iPhone SE(第2世代)
iPhone11
iPhone11 Pro
iPhone11 Pro Max
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
Google Pixel4
Google Pixel4 XL
iPad(第7世代)
iPad mini(第5世代)
iPad Air(第3世代)
11インチiPad Pro(第1・第2世代)
12.9インチiPad Pro(第3・第4世代)
Surface Pro LTE Advanced
Surface Pro X
ASUS TransBook Mini
 T103HAF-LTE
 T103HAF-GR079LTE

 

申し込み・初期設定はオンラインで完結!手軽に副回線が使える

IIJmioのデータプラン ゼロは、申し込み・利用開始手続きがすべてオンラインで完結できるのも特徴です。申し込み時には、本人名義のクレジットカードと受信可能なメールアドレス、利用するeSIM対応端末と、利用する端末とは別の端末(申し込み手続き用)が必要になります。
 

かんたんステップ

4ステップ
約10分
  • STEP1

    Webサイトから申し込み

  • STEP2

    アクティベーションコードを受け取る

  • STEP3

    アクティベーションコードを読み込み設定

  • STEP4

    利用開始

利用する端末とは別の端末で申し込みページにアクセスし、申し込み手続きを行います。申し込みが完了すると登録したメールアドレスに案内が届き、会員専用ページにログインして接続設定用のアクティベーションコード(QRコード)を確認します。
 
最後に、eSIMを利用する端末でアクティベーションコードを読み込んで接続設定を行うだけですぐに利用できます。iPhoneの場合は設定アプリから簡単な操作で接続設定可能です。
 
IIJmio データプランゼロ eSIM iPhone
 

eSIMサービス利用時に機種変更する場合はどうなる?

 
なお初期設定時のアクティベーションコードは、1つの端末に連携させると他の端末に変更できないため、機種変更する場合は、SIMカード再発行手続きを行い新しい端末に設定すると引き続き利用できます。
 
eSIMサービスではSIMカードの再発行は無償ですが、SIMプロファイル発行手数料が200円かかります。再発行申請した当日は、旧端末のSIMと新端末のSIMを並行して利用できるため、データ通信を利用できない時間が発生しません。

eSIMで広がるスマートフォンの新たな可能性

ここまで解説したように、ご自身の利用端末がeSIM対応機種であれば、今すぐ申し込みをしてすぐに利用開始できます。メインの回線に加えてもう1回線増えると、日常のデータ量不足の時に利用できるほか、au網・ソフトバンク網を主回線として契約中の方であれば、回線障害時等のバックアップなど、さまざまなシーンで活用できます。
 
eSIMという言葉だけを知っていた方も全く知らなかった方も、気軽に試してみてはいかがでしょうか。IIJmioのeSIMサービス「データプラン ゼロ」のお申し込み、より詳しい情報は、こちらの特設サイトへ!
 
 
(asm)

 
 
※記載されている商品名、会社名等は各会社の商号、商標または登録商標です。本文中では™、®マークは表記しておりません。
※金額は全て税抜で表記しています。

カテゴリ : 最新情報  タグ : , ,

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる