iPhone13のクアッドカメラ+LiDAR、スペックとレイアウトの噂を画像で解説

    iPhone13 ZoT

    iPhone13 ZoT
     
    ZONEofTECHのYouTubeチャンネルが、iPhone13の「クアッドカメラ+LiDAR 4.0」のリアカメラレイアウトを、予想スペックと共に解説しています。

    iPhone13(仮称:2021年モデル)、コードネームは「D6x」

    iPhone13 ZoT_012
     
    Fudge(@choco_bit)氏は、「iPhone13のコードネームはD6x、リアカメラはクアッドカメラ+LiDAR 4.0の構成が検討されている、うち1つは、6,400万画素カメラセンサーとシネマスコープ映像撮影用のアナモフィックレンズ(2.1:1)を組み合わせる可能性がある」と伝えていました。
     
    iPhone13 ZoT_06
     
    このリーク情報をもとに、ZONEofTECHがレンダリング画像を作成し、各カメラのレイアウトを説明しています。
     

    6,400万画素+広角1倍の光学ズーム、6倍のデジタルズーム

    iPhone13 ZoT_010
     
    iPhone13のリアカメラは、メインカメラの画素数が6,400万画素に向上すると噂されています。
     

    4,000万画素センサーと3倍〜5倍の光学ズーム、15倍〜20倍のデジタルズーム

    iPhone13 ZoT_08
     
    iPhone13 ZoT_07
     
    望遠レンズは光学3〜5倍、デジタルズームでは15倍〜20倍を4,000万画素センサーと組み合わせると、Fudge(@choco_bit)氏は予想しています。

    4,000万画素センサーと0.25倍の超広角レンズ

    iPhone13 ZoT_09
     
    超広角レンズと組み合わせられるのも、4,000万画素センサーのようです。
     

    クアッドカメラ説と、トリプルカメラ説あり

    iPhone13 ZoT_013
     
    iPhone13はクアッドカメラ+LiDARを搭載する可能性があるとするFudge(@choco_bit)氏の情報に対し、ジョンソン・プロッサー氏は、その実現性に疑問を呈しています。
     
    動画はこちらからご確認下さい。
     

     
     
    Source:ZONEofTECH/YouTube
    (FT729)

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    この記事を書いた人

    ZAURUS PI-6000以降、PDA、PC、Apple製品を多数使用するガジェット愛好家。iPhone Maniaでは2020年2月より、リーク情報、最新のApple製品情報、秋葉原情報を配信。Palm Treo 750vを米国で使用して以降、各種スマホ愛用中

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