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2020年3月31日 07時05分

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watchOS7では子供向け「アクティビティリング」が利用可能に

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流出したiOS14のソースコードから、iOS14とwatchOS7では新たに「スクールタイム」モードと「キッズ」モードが追加され、親が所有する1台のiPhoneで、親と子の両方のiPhoneが管理可能となることが判明していますが、さらに子供向けのアクティビティリングも開発中であることがわかりました。米メディア9to5Macが報じています。

親のiPhoneで子供のApple Watchが管理可能に

現在は、それぞれのApple Watchのアカウントは、1台のiPhoneのApple IDに紐付けられています。ところがこの新モードでは、子供のApple Watchを親のiPhoneから管理可能となり、子供はiPhoneを持っていなくてもApple Watchが使えます。

子供向けアクティビティリング

Apple Watchで使える、健康管理に役立つ機能のひとつがアクティビティリングです。9to5Macによると子供向けの「キッズ」モードに設定すると、このアクティビティリングが大人向けとは異なる計測を行うとのことです。
 
Apple Watchのアクティビティリングは「ムーブ(赤)」「エクササイズ(緑)」「スタンド(青)」の3つで構成されており、「ムーブ」では消費アクティブカロリー(あらゆる動きによって消費されるカロリー)、「エクササイズ」では早歩き以上の運動を行った時間、「スタンド」は立って動き回っている時間がそれぞれ記録されます。このリングが子供向けでは、少し異なる仕様となるようです。
 
たとえば「ムーブ」リングは消費アクティブカロリーではなく、身体を動かした時間を記録します。また外で遊ぶ、スポーツをするなど積極的に身体をを動かすろ、「ごほうび」がもらえる仕組みになるようだ、と9to5Macは記しています。
 
これらの新機能は今年後半、ソフトウェアアップデートによって(つまりwatchOS7へのアップデートによって)、利用可能となる見通しです。ただしwatchOS7はApple Watch Series 2をサポートしないとの情報もあり、比較的新しいモデルでしか使えない可能性があります。

 
 
Source:9to5Mac
(lunatic)

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