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2020年3月1日 02時16分

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iPhone12は水中でも操作可能なディスプレイを搭載か

iPhone12 ネイビーブルー


 
今秋の登場が噂されるiPhone12では、濡れた状態のディスプレイを操作した際の反応が改善されている可能性が報じられました。

Appleが取得した特許からの予測

iPhoneを含めたスマホやタブレットのディスプレイは、濡れた指でタッチしたり、雨が降って濡れている状態で操作しようとしても上手く反応しません。
 
この問題を解決するための特許をAppleが申請していることが、米国特許商標庁(USPTO)のデータベースで確認されました。その内容は 「静電容量または感圧を用いた、モバイルデバイスにおける圧力とタッチ操作の感知」というものです。
 
Tom’s Guideは、特許内容に沿った製品が実現できれば、iPhone、iPadまたはApple Watchのディスプレイが水に濡れていても、(水滴をタッチ操作と認識して誤動作することなく)正しく反応するだろうと伝えています。

水中でタッチ操作できるディスプレイが登場する可能性も

2019年9月に発表されたiPhone11 Proシリーズの耐水性能はIP68等級(最大水深4メートルで最大30分間)です。
 
現在の耐水性能に、今回報道されたディスプレイを組み合わせることができれば、規定の範囲内なら水中での操作も可能になるかもしれません。
 
濡れていても操作できるディスプレイがiPhone12次世代iPadシリーズ、Apple Watch Series 6などに採用されるか不明ですが、これらのデバイスを使える場面が現在よりも増えることが期待されます。
 
 
Source:Patently Apple via Tom’s Guide
Photo:EverythingApplePro/YouTube
(FT729)

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