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2020年1月9日 01時25分

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Apple、iPhone11シリーズのナイトモード写真限定のコンテストを開始

Shot on iPhoneナイトモードで撮影チャレンジ Apple
 
Appleは、iPhone11シリーズのナイトモードで撮影した写真のコンテスト「Shot on iPhoneナイトモードで撮影チャレンジ」を開始しました。入賞した5作品は、Appleの広告などに使われます。撮影者には、Appleからライセンス料が支払われます。

ナイトモードで撮影して投稿するだけで参加可能

Appleが昨年の「Shot on iPhone Challenge」に続いて開催する「Shot on iPhoneナイトモードで撮影チャレンジ」コンテストには、iPhone11、iPhone11 Pro、iPhone11 Pro Maxのナイトモードで撮影した写真を、InstagramやTwitterにハッシュタグ「 #ShotoniPhone 」と 「 #NightmodeChallenge 」、キャプションに撮影に使ったiPhoneの機種名を付けて投稿することで参加できます。
 
オリジナル解像度のナイトモード写真で参加したい場合は、Appleが指定する法則のファイル名の画像ファイルをメールで送ることも可能です。
 
Shot on iPhoneナイトモードで撮影チャレンジ Apple
 
撮影に使うことができるハードウェアはiPhoneだけですが、iPhoneの「写真」アプリやサードパーティ製アプリのフィルタなどを使って加工した写真でも参加可能です。その場合、加工に使用したアプリまたはフィルタをコメントに記載する必要があります。
 
コンテストの実施期間は、日本時間の2020年1月8日午後5時01分から、1月30日午後4時59分までです。
 
Shot on iPhoneナイトモードで撮影チャレンジ Apple
 

入賞作品はAppleの広告に使用、ライセンス料も支払い

コンテストは、世界的に活躍するプロのフォトグラファーのほか、Appleの新製品発表会などに登壇するワールドワイドマーケティング担当上級副社長フィリップ・シラー氏や、フォトグラファーの経歴を持つAppleのカメラ&フォト担当副社長のジョン・マコーマック氏らが審査を行います。
 
Apple フィリップ・シラー氏
 
入賞者には、2020年3月4日に通知され、入賞作品5点はAppleの広告や公式ソーシャルメディアなどで使用される予定です。
 
Shot on iPhoneナイトモードで撮影チャレンジ Apple
 
入賞作品5点の撮影者には、Appleからライセンス料が支払われます。なお、ライセンス料の金額については発表されていません。
 
iPhone11シリーズをお持ちの方は、ぜひコンテストに参加してみてください。
 
コンテスト応募条件などの詳細は、Appleのプレスリリース、公式ルール(PDF)をご確認ください。
 
 
Source:Apple プレスリリース, 公式ルール(PDF)
(hato)

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