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2019年12月3日 02時28分

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Apple、ブラックフライデーの週末で300万台のAirPodsを販売か


 
Appleは11月29日のブラックフライデーから12月2日のサイバーマンデーにかけて、AirPodsおよびAirPods Proを約300万台販売する見通しです。投資会社Wedbushが、販売チャネルおよび小売店の在庫状況を調査した結果をもとに予測しています。

値段よりも製品の魅力で勝負

Wedbushによると、AirPodsおよび10月末に発売となったAirPods Proの需要は、年末に向けて急速に高まっています。
 
ブラックフライデー〜サイバーマンデー・セールで、一部小売店がAirPodsを割引価格で販売していますが(Walmartは非ワイヤレス充電ケース付きを129ドルで販売中。Appleで買うと159ドルですが、12月2日までは25ドルのギフトカードがもらえる)、値段よりも製品そのものの魅力が消費者を惹きつけているようだ、と米メディア9to5Macは記しています。
 
実際、米国の若者がクリスマスに欲しいものの上位に、AirPodsが挙げられています
 
また最近ではNikkei Asian Reviewが、AirPods Proの売れ行きが好調で、Appleは月産数を100万から200万へ増やしたと報じたばかりです。

2019年通年では6,000万台超えに

Wedbushは、11月29日〜12月2日の期間中のAirPods販売台数は約300万台、2019年通年では6,000万台以上、2020年には8,500万台〜9,000万台にのぼると予測しています。

 
 
Source:9to5Mac
(lunatic)

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