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2019年11月14日 16時44分

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Facebookアプリのカメラが意図せず動作するバグはすでに修正済み


 
FacebookのiOSアプリを使用中に、iPhoneのカメラが勝手に起動される不具合が報告されていましたが、Facebookによればバグはすでに修正済みで、アップデートがApp Storeでダウンロード可能とのことです。

Facebookアプリのカメラへのアクセスをオフにすべき?

FacebookのiOSアプリのバグは、Web開発者のジョシュア・マダックス氏(@JoshuaMaddux)が発見しました。アプリでフィードをスクロールしている最中に勝手に背面カメラが起動するというものです。
 


 
「すでに不具合は修正された」とFacebookは米メディアThe Vergeに語っていますが、9to5Macは念のためFacebookアプリによるカメラへのアクセスをオフにしておいたほうが良いと薦めています。
 
設定アプリの「プライバシー」>「カメラ」>「Facebook」をオフにすることで、FacebookアプリによるiPhoneのカメラへのアクセスを阻止することができます。
 
カメラが使用中であることをユーザーに通知する新機能があっても良いのではないかという声も上がっており、今後iPhoneのカメラ使用について何らかの対策が講じられる可能性は十分にありそうです。
 
 
Source:The Verge via 9to5Mac
Photo:Facebook
(lexi)

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