トップページ > 最新情報 > 2020年のiPhoneはデザイン大幅変更、5G対応、新機能カメラ搭載か
2019年9月8日 11時28分

読了まで 25

2020年のiPhoneはデザイン大幅変更、5G対応、新機能カメラ搭載か

iPhone11 9to5MacYouTube
 
2020年iPhoneは、外観デザインが大幅に変更され、次世代通信規格5Gに対応し、カメラの機能がアップグレードされる、との予測を著名アナリストのミンチー・クオ氏が発表しました。

2020年のiPhone、外観の変更で販売台数も大幅増か

Apple関連情報の精度の高さで知られるアナリストのミンチー・クオ氏は現地時間9月6日付けで投資家向けに公開したメモで、2020年iPhoneについて「外観の刷新」「5G対応」「新たなカメラ機能」という3つの特徴を挙げています。
 
クオ氏は、2020年のiPhone販売台数は、史上最大の前年比伸び率を記録するだろう、とも予測しています。
 
なお、現地時間9月10日のスペシャルイベントでの発表が見込まれる次期iPhoneは、背面カメラが四角い枠に収まる以外、外観デザインは2018年のiPhone XS/XS Max/XRを踏襲すると見込まれています。

背面カメラにToFセンサー搭載でAR性能向上か

今回の予測でクオ氏は、2020年のiPhoneに搭載される新たなカメラ機能について詳細を説明していません。
 
しかし、同氏は7月に、2020年のiPhoneは背面カメラにToF(Time-of-Flight)センサーを搭載すると予測しています。ToFセンサーの採用で、立体の認識精度が高まるため、Appleが力を入れている拡張現実(AR)機能への活用が見込まれます。

3モデルのサイズは5.4インチ/6.1インチ/6.7インチ

クオ氏は6月に、2020年のiPhoneは有機EL(OLED)ディスプレイ搭載の3モデルが発売され、iPhone XSの5.8インチ、iPhone XS Maxの6.5インチの代わりに5.4インチと6.7インチになる、との予測を発表しています。
 
2020年のiPhoneについて、6月の時点ではiPhone XS/XS Maxの流れを汲むモデルだけが5Gに対応すると予測していたクオ氏は、7月には3モデルとも5Gに対応する可能性がある、と予測を変更しています。
 
 
Source:9to5Mac
Photo:9to5Mac/YouTube
(hato)

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる