Apple、iPhoneのプライバシーの大切さを強調する広告をドイツでも展開


     
    Appleプライバシー押しの広告が、ドイツのハンブルグ港と首都ベルリンで目撃されました。

    プライバシー。それがiPhone。

    ドイツのハンブルグ港は、エルベ川沿いの河口から約100kmに位置し、大規模なコンテナターミナルを擁するヨーロッパ第2の港湾ですが、Appleプライバシーの大切さを強調する白黒の広告が湾岸部に姿を現わしました。
     
    横に長い広告には、「世界への出入り口。でもあなたの情報は出入りしない。(Das Tor zur Welt. Nicht zu deinen Informationen.)」と記されています。その後にはメインの文字列よりも小さいフォントで「プライバシー。それがiPhone。(Privatsphäre. Das ist iPhone.)」と続いています。
     
    また、首都ベルリンにもAppleのプライバシーを強調する広告が出現しました。広告には、「安全な領域にようこそ。(Willkommen im sicheren Sektor.)」と記載されています。
     

    Macerkopf


     
    Appleドイツは、今年の4月にプライバシーの大切さを強調する広告動画も公開しています。
     

     
    Appleは、プライバシーの重要性を訴える広告を見本市CES 2019の開催中のラスベガスで展開し、最近ではカナダでも同様の広告を設置しています。
     
     
    Source:Macerkopf via AppleInsider
    (lexi)

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    この記事を書いた人

    ARラボ出身の猫愛好家。往年のMacユーザーで、iPhone使用歴は10年以上。

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