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2019年7月20日 07時34分

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2020年版iPhoneは5nmプロセスのチップ搭載確実か

a12 チップ
 
2020年のiPhoneは、以前よりTSMCが5nmプロセスで製造した「A14」チップを搭載すると噂されています。先日行われたTSMCの投資家に向けた説明で、この噂がさらに現実味を帯びてきました。

A13チップはEUV技術採用の7nmプロセスで生産か

2018年に登場したiPhone XS/XS Max/XRは、3モデルとも7nmプロセスで生産された「A12」チップを搭載しています。
 
今年秋の発売が見込まれる次期iPhoneが搭載するであろう「A13」チップも同じく7nmプロセスで生産される見込みですが、新たに極端紫外線リソグラフィ(EUV)技術が用いられ、回路のさらなる微細化が実現するといわれています。

5nmプロセス開発を着々と進めるTSMC

一方でTSMCは5nmプロセス開発を着々と進めており、今年3月からはリスク生産を開始、4月にはOpen Innovation Platform (OIP) を含めた5nmプロセス設計設備の完全版を導入したと発表しました。
 
6月には5nmプロセスチップ生産を加速させていることを明らかにしましたが、2020年に量産開始するかどうかには触れませんでした。

2020年前半に5nmプロセスでのチップ量産開始

しかし2020年の5nmプロセスによるチップ量産開始は、かなり実現可能性が高そうです。Digitimesによると、TSMCは主要顧客からの5G関連の需要に答えるため、7nmプロセス生産能力を拡大するとともに、新しい5nmプロセス生産にも投資を行う計画であるとのことです。
 
TSMCのシーシー・ウェイ最高経営責任者(CEO)は投資家らに対し、現在5nmプロセス生産にさらに力を入れていること、また2020年前半に同プロセスによる量産を開始する計画は順調に進行していることを説明しました。
 
2020年登場のiPhoneは5G対応になると期待されており、5nmプロセスルールで生産されたA14チップを搭載する可能性は高いとみてよさそうです。

 
 
Source:Digitimes via 9to5Mac
(lunatic)

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