Appleのティム・クックCEO、サンフランシスコ「プライド・パレード」に参列


     
    Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)が、米カリフォルニア州サンフランシスコで開催されたプライド・パレードに参加したことがわかりました。

    Twitterでもパレードを祝福

    プライド・パレードとは、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー(LGBT)文化を讃えるイベントですが、自らゲイであるとカミングアウトしているクックCEOが、サンフランシスコのプライド・パレードに参加したと報じられています。
     
    クックCEOは、自身のTwitterアカウントに、パレードの様子を撮影した写真を投稿しています。
     
    「祝福している世界中のみんなにハッピー・プライド!サンフランシスコで多くのApple従業員がパレードに参列しているのを見れてうれしい!」
     


     
    クックCEOは、2018年もプライド・パレードに参列しており、2年連続の参加となりました。
     
    Appleは、今年もレインボーカラーのApple Watchの文字盤を発表しており、LGBTコミュニティの支持を表明しています。
     
     
    Source:AppleInsider
    Photo:@cincvolflt/Twitter
    (lexi)

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    この記事を書いた人

    ARラボ出身の猫愛好家。往年のMacユーザーで、iPhone使用歴は10年以上。

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