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2019年1月10日 11時31分

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Apple Watch Series 4の心電図機能でまた一人の患者が救われた

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米ニューハンプシャー州ナシュアの男性は、転倒検出機能のためApple Watch Series 4を購入しましたが、不整脈の一種である心房細動が思いもよらず見つかり、適切な処置を受けることができたと報じられています。

心電図機能でより正確な心房細動の検出が可能

自らを”tech geek(テクノロジーおたく)”と称するバリー・マーデン氏は、脳に損傷を受けた後、健康状態の管理を徹底するため、Apple Watch Series 4を購入したとのことです。
 
「元々、転倒検出機能があるので彼はApple Watchを買った。私がそばにいないときに転倒しても、911(緊急電話)に電話してくれるように」と、妻のタラ・マーデン氏は語りました。
 
しかしながら、Apple Watchはマーデン夫妻がまったく思いもしなかったものを見つけることとなります。
 
Apple Watch Series 4が、心房細動(AFIB)の疑いがあるため病院で検診を受けたほうがいいと警告してきたのです。
 
心房細動は、不整脈の一種ですが、血ぺいや、発作につながる可能性があるといわれています。
 
Apple Watchで自身の心臓の鼓動がどのようなものかをビジュアルで確認したマーデン氏は、病院に行くことにしました。
 
救急救命室に着くと、すぐさま心電図がとられました。その結果、実際に心房細動があることがわかったのです。
 
適切な処置を受けることができたマーデン氏は、「Apple Watchをおもちゃのように扱わずに、もっと注意を払う」と述べています。
 
心房細動は、Apple Watch Series 4以外の旧モデルでも検出することができますが、Series 4の心電図機能でより正確に見極めることができるとされています。
 
 
Source:WMUR via AppleInsider
(lexi)

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