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2018年9月25日 12時27分

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Apple Watch S4の転倒検出機能、65歳未満はデフォルトでオフ設定

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Apple Watch Series 4の新しい「転倒検出機能」は、年齢を65歳以上に設定していない限り、デフォルトではオフになっていることがわかりました。

新しい転倒検出機能とは

9月21日に発売されたApple Watch Series 4は、手首の軌跡と衝撃加速度を分析することにより、ユーザーの転倒を検出、アラートを通知する転倒検出機能を搭載しています。
 
多くのユーザーの報告から、大多数のApple Watch Series 4ではこの転倒検出機能が初期設定で「オフ」になっており、手動でオンにしないと使えないことが判明していましたが、Appleが公開したサポート文書からその理由が明らかになりました。

65歳以上だと自動的にオンになる

「Apple Watch、またはHealthアプリを設定する際に、年齢を65歳以上と入力すると、この機能(転倒検出機能)は自動的にオンになります」
 

If you’ve entered your age when you set up your Apple Watch or in the Health app and you’re age 65 and over, this feature automatically turns on.

 
したがって、年齢設定を65歳以上にしていないユーザーが同機能を使いたい場合は、設定画面で手動で「オン」にする必要があります。
 

 

確認画面後60秒間動かないと救急車を呼ぶ


 
ただしAppleも説明しているように、同機能をオンにして激しい運動をすると、転倒していなくても転倒したと誤認識されてしまう場合があります。
 
そうした事態に備え、転倒を検出すると画面には、
 
「緊急SOS」
「転倒しましたが、大丈夫です」
「転倒していません」
 
の、3つのボタンが表示され、ユーザーが本当に転倒したのかどうかを確認する仕様になっています。なお、画面表示後にユーザーが60秒間動かない状態であるとApple Watchが検知すると、自動的に救急車が呼ばれます。
 

先日、YouTubeチャンネル「What’s Inside?」が実験した際には、トランポリンなどの柔らかいところでは転倒しても認識されず、転倒しなくても腕を強く床に叩きつけると、転倒と検出されました。
 
 
Source:Apple via MacRumors
(lunatic)

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