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2018年12月19日 01時39分

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中古スマホ購入「抵抗ない」は約25%、抵抗感じるトップは「バッテリー」

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MMD研究所は「2018年中古端末に関する意識調査」の結果を発表しました。スマートフォン所有者の半数弱が、自分のスマートフォンを中古端末として売ることに「抵抗はない」と回答しています。中古スマートフォンの購入に「抵抗はない」の回答は全体の25.7%でした。

中古端末の販売「抵抗はない」は全体の47.6%

「2018年中古端末に関する意識調査」は、スマートフォンを所有する全国の15歳〜69歳の男女を対象に、2018年11月9日から16日にインターネットで実施し、1,630人から有効回答を得ています。
 
自分のスマートフォンを中古端末として売ることについては、全体では「あまり抵抗はない」(27.6%)、「抵抗はない」(20.0%)の合計47.6%が「抵抗はない」と回答しています。
 
性年代別で見ると「抵抗はない」の割合は男性で高い傾向があり、50代男性の62.7%、30代男性の56.5%が「抵抗はない」と回答しています。
 
女性では、30代の46.2%、10代の43.9%が「抵抗はない」と回答しています。
 
MMD研究所「2018年中古端末に関する意識調査」
 

中古端末の購入「抵抗ない」は全体の25.7%

中古端末を買うことについては、全体では「あまり抵抗はない」(16.7%)、「抵抗はない」(9.0%)の合計25.7%が「抵抗はない」と回答しています。
 
男女別では、「抵抗はない」の割合は女性よりも男性で高くなっています。
 
性年代別で「抵抗はない」の割合が高かったのは、男性では30代(38.7%)、50代(34.0%)でした。女性では、30代(26.2%)、10代(22.7%)でした。
 
MMD研究所「2018年中古端末に関する意識調査」
 

抵抗感じる理由トップは「バッテリーの持ちが心配」

中古端末の購入に抵抗があると回答した人に、抵抗を感じる理由を複数回答で聞いたところ、「バッテリーの持ちが心配」(56.5%)、「誰が持っていたかわからないから」(51.4%)、「性能の劣化が心配」(49.8%)が上位でした。
 
MMD研究所「2018年中古端末に関する意識調査」
 

男女別に比較して差が大きかったのは、以下の項目でした。

  • 「セキュリティが心配」(男性37.5%、女性49.8%:12.3ポイント差)
  • 「買った後にどう設定すればいいのかわからない」(男性8.7%、女性20.2%:11.5%ポイント差)
  • 「誰が持っていたかわからない」(男性45.6%、女性56.2%:10.6ポイント差)

2019年7月には中古スマホのSIMロック解除へ

総務省は、国内の中古スマートフォンの流通拡大を推進することで端末価格を引き下げる方針をとっており、中古スマートフォンを扱う業界団体と組んで検討会を発足させています。
 
2019年7月には、中古スマートフォンは購入直後からSIMロック解除が可能となり、中古スマホを格安SIMと組み合わせて使いやすくなると見込まれています。
 
また、中古スマートフォンの個人間売買での不安やトラブルを解消するサービスを、メルカリが「あんしんスマホサポート」サービスとしてヤマトロジスティクスと連携して提供しています。
 
 
Source:MMD研究所
(hato)

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