2018年11月13日 18時32分

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Appleの「Swift Playgrounds」バージョン2.2がリリース


 
のiOSおよびmacOS、Linuxで利用できるプログラミング言語Swiftを楽しく学ぶことができる「Swift Playgrounds」の最新バージョンが公開されました。

他社製コンテンツやタッチジェスチャが充実

Swift Playgrounds」のバージョン2.2で、サードパーティー企業による無料コンテンツがより探しやすくなり、直接ダウンロードも可能になったとリリースノートに記されています。
 
他社製コンテンツはSwift Playgroundsのバージョン2.0以降利用可能となっています。
 
サードパーティー企業によるコンテンツが見つかりやすくなっただけでなく、「コードを選択するタッチジェスチャがより正確に、使いやすくなった」と記載されています。

Swiftは最も使用されているプログラミング言語の1つ

ソフトウェア開発プロジェクトのための共有ウェブサービスであるGitHub(ギットハブ)と、デベロッパのためのQ&AサイトStack Overflow(スタックオバーフロー)上でのデータをもとに導き出された、調査企業RedMonkのプログラミング言語の使用度ランキングで、2018年3月時点でSwiftがトップ10に再びランクインするなど、Swiftの勢いは今後も止まりそうにありません。
 
Swift Playgroundsは、2016年に子どもから大人まで幅広い年齢層に対応したSwift学習iPadアプリとしてデビューしました。3D世界、アニメーション、その他のインタラクティブなツールで、プログラミングの基本テクニックを楽しく学ぶことができるようになっています。
 

Swift Playgrounds
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現在の価格:無料

の金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。
 
 
Source:AppleInsider
(lexi)

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著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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