Google、アクティブエッジ搭載を認める日本版のティーザー広告動画を公開


 
10月9日に新フラッグシップ機Pixel 3Pixel 3 XLの発表を控えているGoogleですが、圧力感知センサーの「Active Edge(アクティブエッジ)」の搭載を認めるティーザー広告の動画が発表されました。

日本版のコミカルなティーザー動画

Google JapanのYouTubeアカウントが10日1日に公開したのは、「Google Pixel: ぎゅっ、から始まる。篇」と名付けられたGoogle Pixel 3シリーズのティーザー広告です。
 
全身ピンクに身を包んだ少女がゆるキャラ的なぬいぐるみを「ぎゅっ」と掴んで離さないところから始まるティーザー広告は、様々な「ぎゅっ」とする動作を巡回した後、Pixelデバイスの枠組みが登場し、「ぎゅっ、から始まる。」のキャッチフレーズで締めくくられます。
 

Google


 

 
アクティブエッジは、デバイス側面に圧力を加えるとGoogleアシスタントなどを発動させることができる機能で、前デバイスのPixel 2ですでに採用されていました。
 
しかしながらPixel 2は日本で公式には販売されなかったため、アクティブエッジ機能はPixel 3シリーズで日本初上陸となる見込みです。

Pixel 3 XLの情報はすでにリーク済み

Googleの新フラッグシップ機Pixel 3シリーズのディスプレイが大きい方のPixel 3 XLについては、完成品が輸送中に紛失した後ウクライナのブラックマーケット(闇市)で販売されたと伝えられており、ロシア語圏のメディアやブログで発売前にデバイスを手にするレビュアーの姿が多く見かけられています。
 
リーク情報によれば、Pixel 3 XLはノッチあり、一回り小さいPixel 3はノッチなしのデザインとなる見込みであるとのことです。
 
 
Source:Google Japan via BGR
(lexi)

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この記事を書いた人

ARラボ出身の猫愛好家。往年のMacユーザーで、iPhone使用歴は10年以上。

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