2018年8月18日 16時48分

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Apple Watchの「タイムトラベル」機能、watchOS 5でサポート終了

apple watch


 
ウォッチフェイスに表示される時間をDigital Crownを回して変更し、連動する天気などの未来の情報や、過去の予定などを確認できるの「タイムトラベル」機能ですが、Watch OS 5の正式版へのアップデートでサポートが終了すると報じられています。

便利な機能も誤作動が多かった?

タイムトラベル」は、 2へのアップデートの一環として導入された Watchの実験的な機能です。他のアプリを開くことなく天気予報や予定を見ることができる便利な機能として知られており、最近ではサードパーティのウォッチフェイスでも機能を埋め込むことが可能になるなど発展もみられましたが、今秋発表予定のWatch OS 5の正式版で取り払われることが明らかになりました。
 
アストロノミーなど、「タイムトラベル」が動作する美しいウォッチフェイスが複数存在していましたが、ユーザーが機能を意図せず使用してしまうことが多かったことなどが原因でサポート終了となります。なお、アストロノミーのウォッチフェイスは今後も利用可能とのことです。
 

 
今秋発表される予定のwatchOS 5には、2台のApple Watch間で直接通話できる「トランシーバーモード」や、Apple Watch単体でWebページを開くことができる機能が追加されるといわれています。
 
 
Source:AppleInsider
(lexi)

カテゴリ : Apple Watch, 最新情報   タグ : , ,
著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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