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2018年8月2日 19時41分

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NTTドコモも「2年縛り」の条件を緩和!更新月を3カ月に拡大、今年度中に実施

ドコモショップ
 
NTTドコモは、「2年縛り」と呼ばれる定期契約を、解約金不要で解約できる期間を現在の2カ月から3カ月に拡大すると発表しました。今年度中に実施する予定とのことです。

「2年縛り」の更新月を3カ月に拡大

NTTドコモの吉澤和弘社長は、8月1日に開催した同社の四半期決算発表で、「2年縛り」を「解約金」不要で解約できる更新月を拡大すると発表しました。
 
現在は25カ月目と26カ月目の2カ月間ですが、変更後は24カ月目から26カ月目までの3カ月間に拡大されます。実施予定について吉澤社長は「今年度中」と語っています。
 
なお、NTTドコモは「2年縛り」(定期契約)のないプランも用意していますが、その分月額料金は高く設定されています。例えば「シンプルプラン(スマホ)」の場合、2年の定期契約だと月額980円ですが、定期契約なしだと2,480円となります。
 
NTTドコモ シンプルプラン
 
「カケホーダイプラン」の場合は、2年の定期契約ありだと2,700円ですが、定期契約なしだと4,200円となります。
 
NTTドコモ カケホーダイプラン
 

公取委が「独占禁止法に抵触する可能性」を指摘

2年間の契約を結ぶと毎月端末代金が割り引かれる「2年縛り」と呼ばれる契約は、ユーザーの実質負担額が減り、高価な最新スマートフォンを手軽に購入できるため、スマートフォン販売の主流と言える販売手法となっています。
 
しかし、指定された解約月以外に解約すると約1万円の「解約金」が発生するため、公正取引委員会は「ユーザーの囲い込みにあたり、独占禁止法に抵触する可能性がある」と6月に公開した報告書で指摘していました

KDDIは8月1日に「2年縛り」「4年縛り」の条件緩和を発表

公正取引委員会の指摘に対応する形で、KDDIは8月1日に「2年縛り」の更新月を2カ月間から3カ月間に延長することを発表しています。なお、KDDIは「4年縛り」の条件緩和も実施する予定です。

 
 
Source:Engadget Japan, ケータイwatch
Photo:NTTドコモ (1), (2)
(hato)

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