2018年7月6日 07時53分

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2019年のiPhoneはトリプルカメラ搭載、光学3倍ズームも利用可能か

iPhone トリプルカメラ iDropNews


 
2019年のは、トリプルを搭載し光学3倍ズームが利用可能になる、と台湾メディアの経済日報が報じています。3つのカメラで対象との距離を正確に測定できることは、Appleが力を入れるAR()に効果があると期待されます。

2019年のiPhone、立体画像の測定や3倍ズームも

経済日報の報道によると、2019年のiPhoneは背面に3つのカメラを搭載し、少しずつ違った角度から被写体を捉えることで、三角測量のように距離が正確に測定できるため、立体的な画像の撮影が可能となります。
 
また、現在のiPhoneでは最大2倍の光学ズームが、最大3倍まで可能となり、画質を落とさずにズーム撮影することができる、と伝えられています。

Appleが推進するAR技術が加速か

2019年のiPhoneにトリプルカメラが搭載されるとの情報は以前からあり、いずれもAppleがARに活用することが想定されています。
 
Appleは2017年にAR(拡張現実)プラットフォーム「ARKit」を発表し、AR技術を活用したアプリが数多く発表されました。今年は「ARKit 2」へと進化させるなど、AR分野に特に力を入れています。
 
iPhoneのリアカメラで対象物との正確な距離測定が可能となれば、ARを活用したや、新たなアプリのがさらに進むことが期待できます。

 
 
Source:経済日報(1), (2) via MacRumors
Photo: iDropNews
(hato)

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著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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