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2018年6月11日 16時32分

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WWDCでがっかりしたこと〜iCloudの無料ストレージ容量が5GBのままだった


 
Appleの世界開発者会議(WWDC 18)では様々なソフトウェアアップデートが発表されましたが、多くの人々から待ち望まれていた、iCloud無料ストレージ容量の増量は行なわれませんでした。米メディア9to5Macのライター、ブラッドリー・チャンバース氏は自身の感じた失望感についてまとめています。

2011年から変わっていない無料ストレージ容量

Appleのクラウドストレージサービス、iCloudの無料ストレージ容量は、サービス提供が開始された2011年からこれまでずっと5GBのままです。
 
iPhone4sが最新機種だった2011年当時、5GBあれば一定量のメディアの保存が可能でしたが、あれから約7年が経過し、写真・動画サイズが大きくなった今、5GBはもはやあまり意味を持たなくなったと、多くの関係者が指摘してきました。
 

  • 50GB: 130円/月
  • 200GB: 400円/月
  • 2TB: 1,300円/月

 
iCloudの有料プランは他社と比べて劣っているわけではまったくありません。
 

  • 10GB: 1,700円/年
  • 20GB: 3,400円/年
  • 50GB: 8,500円/年

 
サービスが開始された2011年の有料プランと比較すると、相当な値下がりが実現していますし、2TBで9.99ドル(1,300円)/月というのは、Google ドライブの1TBで9.99ドル/月と比べてもかなりお得感が強くなっています。
 
しかしながら、Google ドライブは15GBの無料ストレージ容量を提供しており、Samsungも同じく15GBの無料ストレージ容量を自社サービスとして提供しています。

ライバル社からストレージ不足をなじられる始末

iCloudのストレージ容量不足は、あまりに頻繁に起こるためか、ライバル社からはネタのように扱われています。
 
Google フォトは、自社サービスがiCloudよりも優れていることを示すためのパロディコマーシャルを製作しています。このCMが流れる度にAppleの評価が落ちると9to5Macのチャンバース氏はコメントしています。
 

 
チャンバース氏は、iCloudは最低25GBの無料ストレージ容量の提供すべきとの独自の意見を述べており、できるだけ早く無料ストレージの増量が行なわれるべきであると主張しています。
 
 
Source:9to5Mac
(lexi)

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