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2018年6月7日 06時56分

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iOS12ではバッテリーの状態が新たに2つのグラフで表示

ios-12-battery-stats
 
iOS11.3で導入されたバッテリー状態の確認機能は、iOS12でも「バッテリーの状態(ベータ)」と表示されベータ版のままですが、新たにグラフ表示が導入されることがわかりました。

バッテリー容量の変化がひと目でわかる「バッテリーレベル」

米メディア9to5Macによると、iOS12では「設定」→「バッテリー」をタップすると、アプリごとのバッテリー使用状況の一覧の上に、新たに2つのグラフが表示されます。
 
上のグラフは「バッテリーレベル(Battery Level)」と題されており、バッテリーが何パーセント充電された状態であったかが示されています。上の部分をタップすると、「24時間以内」「2日以内」を切り替えることができます。このグラフを見れば、いつバッテリー容量が急速に減ったかが一目瞭然です。
 
グラフで青い色がついている部分は、iPhoneが充電されていた時間帯を示しています。
 
さらに下のアプリ一覧の各アプリを選択すれば、それぞれのアプリのバッテリー消費状況もわかります。

スクリーンのオン・オフ時間を示す「使用時間」

下の「使用時間(Usage Time)」と題されたグラフは、スクリーンがオン・オフになっていた時間を表しています。黄緑色の部分がスクリーンがオンだった時間、水色がオフだった時間を示しています。こちらも上のグラフ同様、アプリごとの使用時間を見ることも可能です。
 
iOS12_battery_status

 
 
Source:9to5Mac
(lunatic)

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