2018年6月1日 00時53分

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Google、ARを活用した落書きアプリ「Just a Line」のiOS版を公開!

Google 「Just a Line」


 
Googleは、同社のAR(拡張現実)プラットフォーム「ARCore」を活用した、空中落書きJust a Line」の版を公開しました。先行して公開されているAndroid版と、OSを超えたコラボレーションも楽しめます。

GoogleのARプラットフォームを活用

Googleの実験的プロジェクト「Experiments with Google」の一環として公開されたアプリ「Just a Line」は、2018年3月にAndroid版が先行して公開されて話題となりました。このほど、約2カ月遅れでiOS版がリリースされました。
 
「Just a Line」は、Appleの「ARKit」に相当するGoogleの「ARCore」でされています。
 
Google 「Just a Line」
 

白い線を空中に描くと、空中に浮いている線を角度を変えて眺めたり、裏側に回り込んだりできます。画面を録画して、動画をSNSなどでシェアすることもできます。
 

iPhonetとAndroidスマホで同時に楽しめる!

「Just a Line」では、起動した画面右下の人物のマークをタップすれば、同アプリがインストールされたとAndroidスマートフォンで、同時に落書きを楽しむことができます。
 
Google 「Just a Line」
 
以下の動画には、iPhoneとAndroidで落書きを共有して遊ぶ様子が描かれています。
 

動作にはiOS11.3以降、iPhone6s以降が必要

「Just a Line」を使うには、iOS11.3以降がインストールされた、以下のiPhoneまたはが必要です。
 

  • iPhone6s/6s Plus
  • iPhone SE
  • iPhone7/7 Plus
  • iPhone8/8 Plus
  • iPhone X
  • iPad Pro(9.7インチ、10.5インチ、12.9インチ)
  • iPad(第5世代、第6世代)

 

 
 
Source:Just a Line via iPhoneHacks
(hato)

著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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