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2018年4月5日 16時43分

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「トリプルカメラ」のHuawei P20 Pro、DxOMarkスコアでライバル機を圧倒

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huawei p20 pro
 
中国ベンダーHuaweiのフラッグシップ機「P20 Pro」が、カメラ専門情報サイトDxOMarkのテストでライバル機に差をつけ、トップの座を獲得した模様です。

スマホ部門で最高スコアを獲得

4,000万画素でイメージセンサーサイズ1/1.78インチのメインカメラ、2,000万画素でイメージセンサーサイズ1/2.78インチのモノクロカメラ、800万画素の望遠カメラを搭載した、「トリプルカメラ」Huawei P20 Proは、DxOMarkのテストでスマホ部門の史上最高スコアを叩き出しました。
 
モノクロカメラが加えられることで、空間認識能力が高まり、全体の光感度が押し上げられたといわれています。また、望遠レンズで光学ズームが可能となっています。
 
カメラ専門情報サイトDxOMarkは、実験的な室内環境、自然な室内環境、そして野外において、デフォルト設定で撮影した1,500枚以上のテスト画像と、2時間以上のテスト動画からデバイスのカメラを評価しています。
 
DxOMarkのテストの結果、Huawei P20 Proは、写真では114ポイント、動画撮影では98ポイントを獲得し、総合点では109ポイントと、ライバル機のAppleのiPhone X(97ポイント)や、SamsungのGalaxy S9 Plus(99ポイント)を大きく上回るスコアに到達しました。
 
huawei p20 pro

ズームとボケに強い「P20 Pro」

Huawei P20 Proはとりわけズームボケに強いといわれています。望遠カメラは80mmレンズと同様の焦点距離を持ち、モノクロカメラで50〜60mmレンズと同様の焦点距離を得ることができます。
 
結果として、P20 Proのズーム機能はスマホとしては空前のものとなっているとのことです。中距離、長距離撮影では、すべての光条件でノイズレベルが低く抑えられるといわれています。
 
また、モノクロカメラのおかげで奥行き推定がかなり正確なものとなっており、良いエッジ検出結果が得られることから、P20 Proはボケモードでも威力を発揮するようです。DxOMarkは、ボケモードに関して、一眼レフに近い仕上がりになっているとコメントしています。
 
 
Source:DxOMark via Forbes
(lexi)

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