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2017年10月24日 06時27分

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米生命保険会社、加入者に最新Apple Watchを25ドルで提供

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アメリカの生命保険会社John Hancockが、同社の「Vitality」プログラム加入者に対し、最新のApple Watch Series 3(セルラー非対応)をたった25ドル(約2,850円。税抜)で提供すると発表しました。

24ヵ月間身体を動かすことが条件

もちろんおいしい話には条件がつきものです。Apple Watchのコストは24ヵ月に分割されており、保険加入者はウォーキング、サイクリング、水泳などの運動によって「支払う」仕組みです。
 
お金による本当の支払いを回避するには、同社が定める「Vitalityポイント」を、最低でも毎月500ポイント、2年間に渡って獲得し続ける必要があります。Vitalityプログラム加入者は、Vitality TodayアプリをAppleのHealthアプリに連係させ、Vitalityポイントを獲得します。
 
同プログラムが提供されるのはアメリカ国内のみで、Apple Watch Series 3は11月6日からニューヨークを除く全米で提供されます。モデルは選択可能ですが、セルラー機能付きや高額なモデルを選ぶ場合は最初の支払い金額が25ドル以上となります。
 
身体を動かす習慣のない人にはなかなか厳しい内容ですが、Apple Watchが25ドルで入手できる上に健康な身体づくりができるのですから、決して悪い話ではありません。

昨年より同様のプログラムを実施

John Hancockは昨年、一部の生命保険加入者に対し、今回と同様にエクササイズと引き換えに、Apple Watchを格安で提供するプログラムを実施しました。その結果、約半数が毎月の目標を達成し、支払いをせずに済んだとのことです。
 
保険会社のAetnaも昨年、同社の従業員と一部顧客に対し、Apple Watchを無料、または割引価格で提供する試みを開始し、今年夏には、対象とする顧客をさらに拡大すると発表しています。
 
 
Source:MacRumors
(lunatic)

 
 

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