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2017年9月11日 22時44分

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SpotifyがAppleのSafariブラウザで使用不可能に、密かにサポートを終了

Spotify Apple Music
 
音楽ストリーミングサービスのSpotifyが、macOSの標準ブラウザであるSafariでのサポートを終了しました。Spotfityサポートコミュニティと呼ばれるサイトの投稿で、Spotify Web PlayerがSafariで動作しなくなったと報告があり、ステルスアップデートが明らかになりました。Spotifyが使用しているWidevineというコピー防止のためのプラグインが要因になったと言われています。

Spotify側の密かなアップデート

9月7日のSpotifyサポートコミュニティでの質問から明るみに出た、SpotifyのSafariブラウザサポート終了は、公式な発表なしに起こった突然の出来事でした。9月8日時点で、Spotify公式ウェブサイトのシステム条件のページからSafariが抹消されていることが明らかになっています。
 
SafariでSpotify Web Playerにアクセスすると、「このブラウザはSpotify Web Playerをサポートしていません。ブラウザを変更するか、Spotifyをデスクトップにダウンロードしてください」と表示されるという報告がありました。
 
サポート終了の背景には、Spotifyが使用しているWidevine Content Decryption Moduleというプラグインがあると見られており、コピー防止の観点からAppleのSafariブラウザがサポートしていないことで知られています。

AppleとSpotifyとの間の確執か?

Apple MusicとSpotifyは音楽ストリーミングサービスにおいて現在激しいライバル関係にあり、2017年6月時点でそれぞれ2,700万人、6,000万人の有料会員登録者数を保有していると言われています。
 
現在、Apple Musicは有料会員数においてSpotifyに押され気味ですが、今週発表予定のiPhoneXの価格に直接組み込まれる可能性も指摘されており、今後の行方が気になるところです。
 
 
Source:Digital Trends
Photo:freestock.org/Flickr
(lexi)

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