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格安SIM購入検討者、Androidユーザーの過半数「次はiPhone」

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MMD研究所は9月4日、格安SIMの利用を検討しているスマートフォン所有者を対象に実施した「格安SIM検討者の意識調査」の結果を発表しました。格安SIMで使いたいスマートフォンの機種は、iPhoneユーザーの90.5%が「次もiPhone」と回答していますが、Androidユーザーも56.6%と過半数は「次はiPhone」と考えていることが分かりました。

iPhoneユーザーよりの格安SIM購入時期は「未定」が最多

調査は2017年8月24日から25日にかけてインターネットで実施され、格安SIMの利用を検討しているスマートフォン所有者である15歳から59歳の1,072人(iPhoneユーザー551人、Androidユーザー521人)から有効回答を得ています。
 
格安SIMの購入時期は、iPhoneユーザーでは「時期は未定だが検討」が59.7%と最多なのに対し、Androidユーザーは「2017年内」が46.6%と最も高く、Androidユーザーのほうが、近い時期の格安SIM購入を検討している傾向がうかがえます。
 
MMD研究所 「格安SIM検討者の意識調査」

格安SIM使っていない理由は「2年縛り」がトップ

格安SIMを利用していない理由(複数回答可)は、「契約している通信会社の2年縛り」がiPhoneユーザー53.7%、Androidユーザー44.9%ともに最も高くなっています。
 
違いがあったのは2位以下で、iPhoneユーザーは2位が「iPhoneでも利用できるか分からなかった」が34.8%、3位が「格安SIMが何なのかよく分からなかった」が32.1%と続いています。
 
Androidユーザーは、2位が「格安SIMが何なのかよく分からなかった」31.7%、3位が「通信速度がどのくらいか分からなかった」30.5%と続いています。
 
MMD研究所 「格安SIM検討者の意識調査」

格安SIMで使いたい端末、「最新機種でなくていい」が最多

格安SIMを使うスマートフォンの新規購入を検討している回答者に、利用したい端末について聞いたところ、iPhoneユーザーでは「iPhoneシリーズで、最新でなくてもある程度新しい機種なら安い方がいい」が44.1%で最多、次いで「iPhoneシリーズで、高くても最新の機種」が32.9%と続き、今後もiPhoneを使い続けたいというユーザーが多い傾向にあります。
 
一方、Androidユーザーでは、「Androidである程度新しい機種」24.2%、「Androidで高くても最新機種」が22.8%と、今後もAndroidを使い続けたいユーザーが多いものの、「iPhoneシリーズである程度新しい機種」20.8%、「iPhoneシリーズで最新機種」16.1%など、Androidユーザーの49.7%と約半数は格安SIMのためにiPhoneを買いたいと考えています。これは、iPhoneユーザーがAndroidを買いたいと考えている17.5%と比べ、高くなっています。
 
MMD研究所 「格安SIM検討者の意識調査」

格安SIMで使いたいスマホ、Androidユーザーも過半数がiPhone

格安SIMを検討しているスマホユーザーに、最も候補として考えている端末を尋ねたところ、iPhoneユーザーではiPhone7が43.7%でトップ、次いでiPhone6sの15.6%、iPhone7 Plusの10.0%、iPhone SEの10.0%が続きました。
 
AndroidユーザーでもiPhone7が24.2%でトップ、2位はiPhone7 Plusの15.4%、3位はXperia J1 Compactが11.9%で続きました。
 
ともにiPhone7の強さが目立ったほか、Androidユーザーでは大画面のiPhone7 Plusの人気が高くなっています。
 
MMD研究所 「格安SIM検討者の意識調査」
 
この回答をOS別に見ると、iPhoneユーザーは90.5%がiPhoneシリーズを検討いている一方、Androidユーザーも56.6%がiPhoneシリーズを検討しています。
 
MMD研究所 「格安SIM検討者の意識調査」

利用検討の格安SIM、「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」が3強

利用を検討している格安SIMサービス(複数回答可)は、iPhoneユーザーは「Y!mobile」が47.7%でトップ、以下僅差で「楽天モバイル」46.3%、「UQ mobile」42.5%と続いています。
 
Androidユーザーでは「楽天モバイル」が50.1%で、半数のユーザーが候補としており、以下「UQ mobile」31.5%、「Y!mobile」31.1%と続きました。
 
トップ3の顔触れは両OSで共通ですが、iPhoneユーザーは3社が近い数値となったのに対し、Androidユーザーでは楽天モバイルが目立つ結果となりました。
 
MMD研究所 「格安SIM検討者の意識調査」

順調に伸びる「格安SIM」契約者数。利用の上での注意点も

MM総研が発表した調査結果によると、格安SIMと呼ばれることの多い国内の独立系MVNOサービス契約数は、2017年3月末時点で約810万回線で、前年から約5割の伸びを記録しています。
 
スマホプラン.com(リーディア)が6月にiPhone7を使って都内で実施した回線速度調査の結果、回線速度では大手キャリアを抑えてY!mobileがトップとなっています。
 
MVNOの利用を検討する上で注意すべき事項をまとめてご紹介した記事もありますので、利用を検討されている方はご一読をおすすめします。

 
 
Source:MMD研究所
(hato)

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