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2017年8月31日 23時39分

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2018年のiPhoneは5.85インチと6.46インチの2モデル?

Forbes iPhone8

 
iPhone8の仕様や発売日が話題となっていますが、2018年には画面サイズ6.46インチのiPhoneが発売される、と韓国メディアThe Investorが匿名の業界関係者から得た情報として報じています。

2018年のiPhoneは2モデルともOLEDディスプレイ?

The Investorによると、2018年のiPhoneには、iPhone8と同じ5.85インチと、6.46インチの2モデルがラインナップされ、どちらにもOLEDディスプレイが搭載される、とのことです。

 
Appleは、iPhone用OLEDディスプレイを独占供給するSamsung Displayや他のサプライヤーと、例年より早期に開発を開始しているとされ、これは資金計画、設備投資、生産計画などの要因を考慮した結果だといいます。
 
この情報が正しければ、Appleは2017年に続き2018年もOLEDディスプレイ搭載のiPhoneを発売することとなり、iPhoneの年間販売台数が約2億台であることを考慮すると、2017年に約7,000万台ぶんと見込まれるOLEDディスプレイの需要は2018年には1億7,000万台程度まで伸びる、とThe Investorは予測しています。

当初の計画を変更、より大画面へ

今年5月、2018年のiPhoneは5.28インチと6.46インチの2モデルが発売される、と報じられていましたが、今回の報道では小さい方のディスプレイサイズが変更されています。
 
2018年のiPhoneのディスプレイは当初、5.28インチと6.46インチとなる計画でしたが、The Investorの情報源によると、大画面を好む消費者の傾向と、フルスクリーンディスプレイ製造に関する技術の進化を考慮し、計画が変更されたとのことです。
 
現在、iPhone7が4.7インチ、iPhone7 Plusが5.5インチであるのと比べると、かなりの大画面化となりますが、iPhone8と同様に、画面周囲のベゼルが細くなることで本体サイズは抑えられると思われます。

2018年にはSamsung以外からもOLED調達が可能に?

将来のiPhoneで需要が高まるOLEDディスプレイでSamsungへの1社依存から脱却するため、AppleがLG DisplayのOLED工場への投資を決定した、とApple関連情報に詳しいKGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏が語っています。
 
このほか、シャープもOLED製造のための生産設備を整え、2018年には稼働可能と報じられています。2018年のiPhone用OLEDは、Samsung以外のサプライヤーから安定的に供給されることとなりそうです。

 
 
Source:The Investor
Photo:Forbes
(hato)

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