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情報戦?2018年のiPhone用プロセッサ、Samsung製は「ありえない」

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Samsungが2018年のiPhoneA12プロセッサをAppleから受注した、との韓国メディア発の情報を先日お伝えしましたが、台湾メディアがこの情報を「ありえない」と否定、TSMCが引き続き独占受注を続ける、と報じています。
 
相次いで真っ向から対立する情報が出ていますが、いったい何が起きているのでしょうか?

「SamsungのA12プロセッサ供給はありえない」と台湾メディア

Samsungが、有機EL(OLED)ディスプレイを独占供給する強みを活かしてAppleと交渉した結果、2018年のiPhoneA12プロセッサの一部をAppleから受注した、とする韓国メディアThe Korea Heraldの報道を、先日ご紹介しました。
 
台湾メディアDigiTimesは、現在Aシリーズプロセッサを独占受注しているTSMCはより先進的な製造技術を実現しており、SamsungがiPhone用プロセッサのサプライヤーとして復帰することはありえない、と反論しています。

対立する2つの報道、正しいのは?

真っ向から対立する主張が、Samsungの本拠地である韓国と、TSMCの本拠地・台湾から出てきましたが、どちらが正しいのでしょうか?
 
米メディアPatently Appleは、対立する双方の報道の情報源が「業界関係者」や「業界に詳しい人物」であることに注目し、少し注意が必要だ、と一歩引いた見方をしています。
 
こうした報道の背後には、恣意的な情報を流して株価を操作しようとする株式ブローカーの存在があることも多く、相次いで対立する情報が出た時は懐疑的になるべきだ、というのがPatently Appleの主張です。
 
また、2018年のiPhone用プロセッサは引き続きTSMCが独占受注し、SamsungがiPad用プロセッサの供給に加わるという可能性もある、と同メディアは述べています。

最大の勝者はApple

Appleは、主要部品を複数のサプライヤーから調達する基本方針を取っています。
 
これは、一社に製造上の問題が生じても供給が止まらないようにするリスクヘッジの目的と、複数サプライヤーで競争させることで調達コストを引き下げる目的があると言われています。
 
Patently Appleは、結局のところ、業界トップクラスのサプライヤーどうしの競合による最大の勝者はAppleであり、だからこそAppleは世界一の利益を稼ぐ企業になったのだ、とまとめています。

 
 
Source:DigiTimes, Patently Apple
(hato)

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