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2016年12月11日 07時30分

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「スーパーマリオラン」プレイ意向者は21.1%!課金意向者は通常の5倍!

スーパーマリオラン
 
日本のスマホユーザーのうち、「スーパーマリオラン」をプレイしたいと思うのは21.1%にのぼる、との調査結果が公表されました。課金してのプレイ意向者の割合が非常に高いのも特徴です。

幅広い年代のスマホユーザーが「プレイしたい」

調査は、ゲーム情報メディア「ファミ通」が全国の5~59歳のスマホユーザー8,567人を対象に12月5日から6日にかけて実施したものです。
 
12月15日に配信開始となる「スーパーマリオラン」のプレイ意向について、「プレイしたい」との回答が21.1%あった一方、「このゲームを知らない」の回答も62.0%ありました。最近、公式イメージ映像も公開されたので、知名度は今後上昇しそうです。
 
「スーパーマリオラン」 プレイ意向調査
 
社会現象と呼べるほどの大ブームとなった「ポケモンGO」では配信直後の調査で「プレイしている・プレイしたい」の合計が25.8%であり、配信前ながら21.1%のプレイ意向は「スーパーマリオラン」の注目度と期待の高さを示しています。

 
プレイ意向者を年齢層別にみると、20代が23.4%で最も高く、次いで30代が22.1%、10代が21.7%、40代で18.6%と、幅広い年代がプレイ意向を持っています。
 
「スーパーマリオラン」 プレイ意向調査

「課金してプレイしたい」が半数弱、通常の5倍以上!

「スーパーマリオラン」プレイ希望者に、課金してプレイしたいかを聞いたところ、「課金してプレイしたい」が43.6%と半数弱でした。
 
「スーパーマリオラン」 プレイ意向調査
 
ファミ通が今年7月に実施した調査結果では、ゲームアプリの平均課金率は8.5%であることから、「スーパーマリオラン」プレイ意向者は課金してのプレイ意向が平均の5倍以上と、非常に高いことが分かります。
 
調査結果についてファミ通は、「スーパーマリオラン」のヒットにより、スマホゲーム市場におけるビジネスモデルの構造が変わる可能性もある、とコメントしています。

「スーパーマリオラン」公開1か月後のDL数はポケモンGOの1.5倍との予測も

「スーパーマリオラン」については、公開後1か月でのダウンロード数は世界で5,000万回にのぼり「ポケモンGO」より56%も多くなり、同期間だけで約81億円を売り上げるとの予測が発表されています。
 
「スーパーマリオラン」は、すでに日本国内のApple Storeに配置されたiPhoneでプレイ可能となっていますので、気になる方は試してみてはいかがでしょうか。
 
 
Source:カドカワ
(hato)

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