2016年9月24日 22時19分

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どっちがホンモノ?中国から究極の「iPhone7 Plus」が登場

iphone7 ニセモノ


 
ニセモノのスマートフォンは低品質――そんな思い込みはもう古いと言えるでしょう。ホンモノとまったく見分けのつかないで登場し、話題を呼んでいます。

やっぱり今回も華強北から現れた!

中国の秋葉原こと深センの華強北は、ニセモノiPhoneの「一大産地」として有名です。最近でこそが手に入りやすくなったこともあり、その勢いにも陰りがみられるものの、それでも昨年には30店舗ものニセApple Storeが軒を連ねていました。
 
iphone7 ニセモノ
iphone7 ニセモノ
 
そんな華強北で、今回もやはりとも言うべきか登場したのが、ホンモノとの違いがまったく分からない「Sランク級模造品」の Plusです。

もはや「芸術品」の域!?

iphone7 ニセモノ
iphone7 ニセモノ
 
Touch IDらしきものがあるが実際には使えない、カメラで撮影する時ブラックアウトしない、ラグがあるなど、微妙な違いはあるものの、サイズ、質感、iOS10風のOS(実際にはAndroidベース)、Lightningで充電できるところまで、ほぼ実際のiPhone7 Plusと変わりません。
 
中国の物価を考えれば、まだまだ高価なiPhone。それだけに需要はあるのでしょうが、ここまでくるともはや「ニセモノを安く売るため」というより、「どれだけホンモノに近づけるか」という、手段と目的が入れ替わってしまった感があります。
 
 
Source:微博 via MyDriver
(kihachi)
 
 

カテゴリ : iPhone7, iPhone7 Plus, 最新情報   タグ : , , , ,
著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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