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2016年6月24日 17時08分

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どうみても怪しいiPhone7の製品版が早くも登場する

iphone7 リーク情報
 
9月に発売が迫っていることもあり、次々とリーク情報が飛び出すiPhone7ですが、怪しげな筐体も続々登場しています。中には見た目はiPhone7そっくりでも中身はAndroid OSを搭載という端末まで存在するから驚きです。

玉石混淆のリーク情報

リーク情報」と呼ばれるものの中には明らかに怪しげなものから、真実味があるものまで多種多様に存在します。どうみても怪しげで非難轟々だったiPhone6sのパッケージデザインが実は本物だったり、「iPhone5s MarkⅡ」という名称がもっともらしく伝えられた4インチiPhoneも蓋を開けてみれば「iPhone SE」というオチだったりと、公式発表直前まで何が真実か分からないのが実情です。
 
iphone7 リーク情報
 
しかし、世の中にはどうみても怪しいリーク情報というものも存在します。例えば、この「自称」iPhone7です。裏に記されている表記が何故かTaiwanだったり、デュアルカメラを補強する部位がプラスチックで安っぽかったりと、突っ込みどころ満載の同端末ですが、画像を公開したSonny Dickson氏によれば、搭載されているのはAndroid OSとのこと。iPhone6sの時にも同様のスマートフォンが多数登場しました。
 
ほかにも先週、ホームボタンはタッチ式に変更かと話題を呼んだ画像についても、結局はAndroid端末を巧妙に偽装したものだということが判明しています。
 
iphone7 リーク情報
 
こうした状況を受け、ニュースサイトSlashGearはこうした質の悪いニセモノを喧伝するよりも、デザイナーMartin Hajek氏による精緻なコンセプトデザインのほうがよほど好ましいと皮肉を述べています。Pegatronで量産を開始したとのニュースは出ているため、「本物」のiPhone7が何らかの形でリークされるのも時間の問題かとは思われますが……。
 
 
Source:9to5Mac,SlashGear
(kihachi)

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