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2016年5月9日 07時23分

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SIMフリースマートフォンの購入実態、MM総研が調査結果を発表

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スマートフォン フリー素材
 
国内でモバイルマーケティングを展開するMM総研は、SIMフリースマートフォン利用者の購入実態および満足度についての調査結果を発表しています。

SIMフリースマホは格安SIM利用のためが多数派

 
格安SIM 格安スマホ SIMフリー
 
調査ではまず、SIMフリースマートフォンに挿入しているSIMカードの種類について質問しています。
 
結果は、「MVNO SIMカードが」54.0%、「大手キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルの4キャリア)のSIMカード」38.9%、「海外のSIMカード」1.9%となり、格安SIMを利用するためにSIMフリースマートフォンを所有しているユーザーが多数派であることが分かります。

購入時はインターネット上で端末情報等を調査

 
格安SIM 格安スマホ SIMフリー
 
次に、SIMフリースマートフォンを購入した際に参考にした情報について複数回答形式で質問しています。
 
結果は、「インターネット(各種情報・掲示板・SNSなど)」35.6%、「MVNOサービス提供会社のHP」18.7%、「店員の話」9.7%、「家族・知人からの情報」9.0%の順となりました。
 
SIMフリースマートフォンや格安SIMは、現時点においてITリテラシーが高めのユーザーが多いことが予想されます。

SIMフリースマートフォンの平均購入価格は約32,000円

次に、SIMフリースマートフォンの購入価格について分析した結果、平均購入価格は32,418円となったことが報告されています。
 
「購入価格がわからない」と回答したユーザーを除いて補正した価格帯別の構成比でみると、「(25,000円以上)30,000円未満」が12.4%で最も多く、次いで「(30,000円以上)35,000円未満」11.2%となったほか、3万円前後が一番のボリュームゾーンとなっていることなどもあわせて伝えられています。
 
なお、先日発売されたiPhone SEは国内での販売価格が47,800円からとなっており、今回の調査結果における平均購入価格よりは少し割高なものの、Appleの想定を超える好調さが伝えられており、国内でも品薄状態が継続しています。
 
 
Source:MM総研
(クロス)

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