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iPhoneの通信速度が遅くなった(速度制限を受けた)

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iPhoneの通信速度が急に遅くなった

A.

iPhoneの通信速度が突然遅くなってしまうことには、複数の原因が考えられます。
 
まずキャリアと契約しているプラン内容によって、指定の期間に規定以上のデータ容量を使ってしまったことで、通信速度の制限を受けている可能性があります。この場合は制限が解除されるまで待つ、または追加のデータ容量を購入するなどの対処方法があります。
 
大手キャリアではなく格安SIMを利用している場合は、利用者が集中する時間帯に、通信速度が遅くなることもあります。集中しやすいのは朝の通学・通勤時間帯や、正午前後のお昼休み、帰宅中の夕方、夕食後の午後8~9時ごろなどです。この場合はWi-Fiなどほかの接続手段を使うなどして回避する手段をとりましょう。

 
通信速度制限を受ける基準
速度制限を解消ー追加データ容量を購入する
 

通信速度制限を受ける基準

大手キャリアのソフトバンク、au、NTTドコモは、いずれもデータ定額プランについて、毎月利用しているデータ容量が規定を超えた場合に、請求月末まで通信速度制限をかけています。速度制限を受けると、送受信時の最大データ速度は128kbpsまで低速化します。
 
いずれのキャリアでも、7GBがひとつの基準となります。6GBを超えた時点で、通信速度の制限を受けることについて予告されます。そして7GBを超えると通信制限を受ける流れとなります。
 

ソフトバンク au NTTドコモ
通信制限の
基準となる
データ通信量
【ライトプランの場合】
契約プランの基本データ量を超過する
【ライトプラン以外】
7GB
【ライトプランの場合】
契約プランの基本データ量を超過する
【ライトプラン以外】
7GB
【ライトプランの場合】
3GB
【ライトプラン以外】
7GB
通信制限を
受ける期間
請求月末まで 月末まで 月末まで
通常速度に
戻るタイミング
請求締め日の翌日 翌月1日中 翌月1日以降
通信制限を
受けているか
確認する方法
My Softbankなど My auなど My docomoなど

 
通信速度が遅くなっているかもしれないと感じたときは、契約中のキャリアの会員ページで通信制限状況を確認してみましょう。
 


速度制限を解消ー追加データ容量を購入する

規定のデータ容量を超えてしまい通信速度制限を受けた場合は、追加のデータ容量を購入することで、通常の通信速度に戻す(通信制限を解除する)ことができます。
 
購入できる単位は、ソフトバンクとauは0.5GBと1GB、ドコモは1GBで、料金はそれぞれ以下の通りです。
 

0.5GB 1GB
ソフトバンク 550円 1,000円
au 550円 1,000円
NTTドコモ 設定なし 1,000円

 
追加データ容量の購入は、各キャリアの会員ページ、またはサポートセンターへ電話などで行えます。詳しくは契約中のキャリアのサイトを確認しましょう。
 


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