トップページ > iPhoneの使い方 > iOS12新機能 > 【ショートカット紹介】緊急時などに、最速で「位置情報を共有」する方法
2019年6月8日 15時46分

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【ショートカット紹介】緊急時などに、最速で「位置情報を共有」する方法

ショートカット「スピードダイヤル」
 
iOS12で追加された「ショートカット」アプリは、よく使う機能やさまざまな操作を自動化して実行させる機能です。
 
位置情報を共有」するショートカットは、実行するだけで現在地の住所や地図をメッセージで送信することができます。
 
メッセージの内容や送信先はその都度入力することもできますが、設定であらかじめ決めておくこともできるので、緊急時に家族に居場所を伝えるためのショートカットとしても使うことが可能です。
 
この記事では、「位置情報を共有」のショートカットの追加方法と、設定方法を解説します。

「ショートカット」アプリをダウンロードする

Siriショートカットを作成する
 
ショートカット」アプリは、App Storeで無料で入手できます。まずはアプリを入手しましょう。
 

 

「位置情報を共有」ショートカットを入手する

 

1
ギャラリーをタップ
Siriショートカットのギャラリーを利用する

 

2
クイックショートカットの「すべて表示」をタップ
Siriショートカットのギャラリーを利用する

  • クイックショートカットのカテゴリは、ギャラリーを少し下にスクロールすると見つかります
  •  

    3
    「位置情報を共有」をタップ
    Siriショートカットのギャラリーを利用する

     

    4
    「ショートカットを取得」をタップ
    Siriショートカットのギャラリーを利用する

     
    以上で、ライブラリに「位置情報を共有」のショートカットが追加されました。

    「位置情報を共有」ショートカットをカスタマイズする

    まずは、ショートカットアプリでの位置情報の利用を許可します。

     

    1
    「位置情報を共有」の(・・・)をタップ
    位置情報を共有

     

    2
    「アクセスを許可」をタップし、「許可」をタップ
    位置情報を共有 位置情報を共有

     

    3
    必要に応じてカスタマイズする
    位置情報を共有

  • 実行時に表示をオフにすると、設定した宛先に、設定した内容の通りにメッセージを送信します
  • 宛先を設定しておくと、デフォルトの宛先を設定することができます
  • メッセージを入力しておくと、送信するメッセージの内容をカスタマイズすることができます
  • 「ショートカット」の実行方法

    作成したショートカットを実際に使うために、「位置情報を共有」のショートカットを実行する方法を決めましょう。
     
    ショートカットの実行方法は、大きく分けて3つあります。
     

    ホーム画面にショートカットのアイコンを追加する

    ホーム画面に、アプリと同じような実行用のアイコンを追加して、タップすることでショートカットを起動することができます。
     

  • 【解説】「ショートカット」を実行するアイコンをホーム画面に追加する方法
  • ウィジェットに登録する

    iPhoneのウィジェットにショートカットを登録すると、手早く実行することができます。
     
    またウィジェットに登録したショートカットは、ホーム画面の「ショートカット」アプリのアイコンを3D Touchで押し込むことでも起動できます。
     

  • 【解説】「ショートカット」をウィジェットから実行する方法
  • Siriショートカットを作成する

    「Siriショートカット」を作成すれば、Siriに一声かけるだけでショートカットを実行できます。
     

  • 【解説】Siriショートカットの基本機能・設定
  • 【解説】Siriショートカットの作り方
  • 実際に使ってみよう

    完成したショートカットを実行すると、位置情報をメッセージで送信することができます。
     
    「実行時に表示」がオンの場合は、以下のように、メッセージの送信画面へ移行します。宛先とメッセージは、あらかじめ設定しておいた内容が、自動で入力済みとなります。
     
    位置情報を共有
     
    「実行時に表示」がオフの場合は、メッセージの送信画面を省略して、確認なしでメッセージを送信します。
     
    「位置情報を取得」ショートカットは、位置情報の取得に時間がかかるため、実行を開始してから完了するまで少しの時間が必要になります。
     
    以下のように、実行中のショートカットの右上が「四角」で表示されている場合は、実行中なので、しばらく待ってみてください。
     
    位置情報を共有
     
    実際の使用例としては、災害時や犯罪に巻き込まれたとき、持病の発作など、緊急時に手早く居場所を決まった相手に送信する、などが想定されます。
     
    位置情報を共有
     
    例えば上記のように設定にしたショートカットを、ホーム画面に追加しておけば、緊急時にワンタップで居場所を伝えることができます。
     
    この「緊急時にすばやく位置情報を伝えるショートカット」をだれでも使えるようにしたものが、下記URLから入手できるので、ぜひ使ってみてください!
     

  • 「緊急時にすばやく位置情報を伝える」ショートカットを入手する
  •  
     

     

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