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2018年11月13日 11時52分

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【iOS12】スクリーンタイムにパスコードを設定する

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iOS12で追加された、iPhoneの使用時間やアプリの使用割合などをチェックできる「スクリーンタイム」には、アプリの利用時間を制限する機能があります。子どものiPhoneの利用時間を制限する際などに便利な機能ですが、設定しただけでは簡単に解除できてしまいます。
 
そこで今回は、スクリーンタイムに専用のパスコードを設定し、設定の変更や制限時間の延長にパスコードを要求するための方法を解説します。

スクリーンタイム・パスコードを設定する

 

1
設定から「スクリーンタイム」をタップ
スクリーンタイムで休止時間を設定する

 

2
「スクリーンタイム・パスコードを使用」をタップ
スクリーンタイム・パスコードを設定する

 

3
4桁のパスコードを入力

 

4
もう1度同じ4桁のパスコードを入力
スクリーンタイム・パスコードを設定する

 
これで、スクリーンタイムの機能にパスコードロックをかけることができました。
 
「休止時間」の設定など、スクリーンタイムの設定を変更しようとすると、パスコードを要求する画面が表示されます。
 
スクリーンタイム・パスコードを設定する
 
先程設定したパスコードを入力すれば、設定画面が開きます。
 
また、「休止時間」や「制限時間」で利用できないアプリの利用時間延長をする際も、「時間延長の許可を求める」をタップしたあとに、スクリーンタイム・パスコードの入力が必要になります。
 
スクリーンタイム・パスコードを設定する
 
パスコードを入力すると、延長の許可が可能になります。

スクリーンタイム・パスコードを変更する、オフにする

スクリーンタイム・パスコードは、変更することができます。また、スクリーンタイム・パスコードが不要になった場合は、オフにすることができます。

 

1
「スクリーンタイム・パスコードを変更」をタップ
スクリーンタイム・パスコードを設定する

 

2
目的に合わせて、「スクリーンタイム・パスコードを変更」または「オフ」をタップ
スクリーンタイム・パスコードを設定する

 

3
スクリーンタイム・パスコードを入力
スクリーンタイム・パスコードを設定する

  • パスコードを変更する場合は、今まで使っていたパスコードを入力後、新しいパスコードを2回入力します
  •  
    制限しても解除されてしまっては意味がないので、子どもが使うiPhoneなどでスクリーンタイムの制限機能を利用する場合は、パスコードも設定するようにしましょう。
     
     

     

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