メニュー
特集
9月12日(土) 午後9時 予約開始
iPhone18 Pro
予約ガイド
予約手順・当日の動き方
各社の実質価格を比較
iPhone Mania 特集
iPhone18
発売日・スペック・予約方法
お得な買い方まとめ

特集
スマホ料金プラン比較
大手・格安SIM 16社をランキング
2026年7月版 詳しく見る →


iPhone12のディスプレイには、120Hz駆動IC自体が搭載されていない?

iPhone12 120Hz

iPhone12 120Hz
 
ディスプレイ業界の内情に詳しいDSCCの最高経営責任者(CEO)ロス・ヤング氏が、「iPhone12のディスプレイには、リフレッシュレート120Hzを実現するためのドライバIC自体が搭載されていない」と投稿しています。この情報が正しければ、iPhone12の有機EL(OLED)ディスプレイはリフレッシュレート120Hzに対応しているが、ソフトウェアで無効化されているだけとする自称リーカーの情報は間違いということになります。

リフレッシュレート120Hz用のドライバIC未搭載

ヤング氏が情報筋から入手した情報によれば、iPhone12用のOLEDディスプレイにはリフレッシュレート120Hzを実現するためのドライバIC自体が搭載されていないとのことです。
 


 
DSCCは以前、今年発売予定の120Hz以上対応スマホのリストにiPhone12 Proシリーズを記載していましたが、その後リストを修正し、iPhone12 Proシリーズを削除していました。

ソフトウェアで60Hzに抑えているだけ?

iOS14のベータ版から、ディスプレイの最大フレームレートを60Hzに制限するとのオプションが発見されたことで、複数のTwitterユーザーが「iPhone12のOLEDディスプレイは120Hzに対応しているが、ソフトウェアで制限しているだけ」と投稿していました。
 
ヤング氏の情報通りリフレッシュレート120Hzを実現するためのドライバICが搭載されていなければ、ソフトウェアを改造して有効化することも無理ということになりそうです。
 
 
Source:Ross Young/Twitter, Apple RUMORs (LEAKS)/Twitter, Jiorīku/Twiter
Photo:Apple Hub/Twitter
(FT729)

--PR--
[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!

iPhoneなどApple製品の疑問は iMコミュニティ で聞けます。詳しい読者が答えてくれます。

この記事がお役に立ったらシェアお願いします
目次