メニュー
特集
9月12日(土) 午後9時 予約開始
iPhone18 Pro
予約ガイド
予約手順・当日の動き方
各社の実質価格を比較
iPhone Mania 特集
iPhone18
発売日・スペック・予約方法
お得な買い方まとめ

特集
スマホ料金プラン比較
大手・格安SIM 16社をランキング
2026年7月版 詳しく見る →


Apple Watchアプリ、2018年4月以降はアップデートもネイティブ化が必須に

WatchOSアプリのアップデートについて

WatchOSアプリのアップデートについて
 
現地時間11月16日、Appleはデベロッパー向けのサポートページを更新し、2018年4月以降にアップデートされるアプリはネイティブ化が必須になることを発表しました。

watchOS 2以降のネイティブアプリのみアップデート可能に

Appleは2016年6月以降にApp StoreでリリースされるApple Watchのアプリについて、ネイティブアプリであることを必須としました。
 
ネイティブアプリは一度ダウンロードすれば単独での利用が可能であるのに対し、Webアプリ等はブラウザを利用する必要があるため、起動や動作が遅いといったデメリットがあります。
 
Apple Watchリリース当初は、サードパーティー製アプリはネイティブアプリでなかったため、ユーザーから動作の遅さに関して不満の声が挙がり、Appleは上記のような対応をとりました。
 
そして、2018年4月1日以降は非ネイティブアプリのwatchOS 1アプリのアップデートは承認されなくなり、watchOS 2もしくはそれ以降のSDK(ソフトウェア開発キット)で作成されたネイティブアプリのみアップデートできるようになります。
 
また、新しくリリースされるwatchOSアプリはwatchOS 4もしくはそれ以降のSDKで作成されている必要があります。
 
Apple Watchシリーズ3からはApple Watch単体での動作が可能になったため、iPhoneとの連携が必要な非ネイティブアプリが淘汰される流れは当然でしょう。
 
 
Source:Apple
(kotobaya)

--PR--
[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!

iPhoneなどApple製品の疑問は iMコミュニティ で聞けます。詳しい読者が答えてくれます。

この記事がお役に立ったらシェアお願いします
目次